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1月 12, 2008
» Blue Host で fresh reader を使う時の設定

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サーバにインストールして使うタイプのフィードリーダの一つに fresh reader があるんですが,このスクリプトのインストールには一手間かかってしまったのでメモを残してみます。

ダウンロードページに行くと,

  • Linux/Unix
  • Windows
  • MacOSX PPC
  • MacOSX Intel
  • Linux 64bit

という5種類のファイルがあります。通常,ホスティング先がWindowsでない限りLinux/Unix版を使います。64bit アーキテクチャなホスティングを使っている場合は Linux 64bitを使います。Blue Host の場合は,コントロールパネルで確認するとわかるのですが,64bit CPU を使っているので,fresh reader の Linux 64bit 版をダウンロード。あとは普通に展開してアップロード。

次なんですが,これで大分引っ掛かってしまいました。
アップロードしたらアップロード先へブラウザでアクセスすれば設定画面が出ます。ところがどっこい,マニュアル – フレッシュリーダー – 「システムの設定方法」が表示されるときにはというページに記述がある,システムの設定方法ページが表示された場合,ioncube_loaderがloadされていないようです。その場合,解決策から言うと,fresh reader をインストールしているディレクトリにある php.ini へ
[Zend]
zend_extension = /path/to/your/freshreader/directory/ioncube/ioncube_loader_lin_5.2.so

を書けば修正出来ます。

間違っても
[Zend]
zend_extension_ts = /path/to/your/freshreader/directory/ioncube/ioncube_loader_lin_5.2_ts.so

と記述はしないように。同じエラーが出てくるだけです。単純なミスですが,これでハマりました。

これさえクリア出来ればあとはユーザの設定やパスワードの設定をするだけです。幸いに BlueHost は CronJob も使えるのでコントロールパネルで CronJob の設定をするだけです。

http://example.com/freashreader/でのキーバインドは

  • [J]: goto next entry/item
  • [K]: back to previous entry/item
  • [N]: goto next site
  • [P]: back to previous site
  • [B]: add tag to this entry/item

です。

Google Reader や Fast Ladder なんかよりも使いやすいと思うのでこのフィードリーダを使ってます。とはいえ, Google Reader や Fast Ladder も fresh reader にはない利点があるのです。


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12月 23, 2007
» あったらいいな

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iTunesやWinampに登録している音楽ファイルに埋め込んであるBPMのデータに合わせてネギを振ってくれるはちゅねミクやかぐぁみねリンのデスクトップマスコットとか Widget は無いかなあとふと思った。

それにつけても坊歌ロイドは面白い。


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9月 4, 2007
» Expression Engine Core

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インストール前

少し前になりますけど,Sony USB メモリに rootkit 的ソフトがインストールされているという事件を耳にして数年前の SonyBMG と First4Internet がやった SonyBMG のアーティストのコピーコントロールCD (友人曰く,アクセスコントロールCD) に rootkit を仕込んだ自見を思い出しました。一時期,このまとめサイトをやっていて —当時のデータも手元にあるのですけど— 久々に Sony のコンシューマーを顧みない行為に腹が立ったのでこの情報を自分なりにまとめようと思い立ったので専用サイトを立ち上げようかと思った次第。

前のまとめサイトでは PukiWiki を使っていたので更新は楽だったのですけど,Wiki 荒らしが酷くバックアップが少々手間でした。という事で今回は弱クローズドなまとめサイトに向くスクリプトを使ってみようと思い立ちました。そんなことを Twitter で呟いてみたところこんな返事が:

今PHPなWikiを使うならこれってのはある? まとめサイト用に入れようか迷ってる。無きゃDrupalかMODx入れる

from Twitter / aka aus Cohtodintomo: 今PHPなWikiを使うならこれってのはある?

@aka_aus_pd 遅いかもしれませんけど。。。DrupalよりはExpression Engineの方が。。。(”lite”バージョンは無料です)

from Twitter / Naoko: @aka_aus_pd 遅いかもしれませんけど。。。

ということで, Expression Engine Core を入れてみます。

インストール後

うん,軽い。
ちょうど,blog と CMS との中間というか汽水域的というか,クロスオーバーしてる部分に位置するようなスクリプトだなあと思います。

この EE も Theme という概念があるのですけど,インストール時にしか選択できないようです。もしくは強引に MySQL のデータを書き換えるか,です。
一応テスト用に入れてみたところです

さて,これから色々やってみようかと [

参考サイト

p.s.

そうそう,最初に使おうとしていた Wiki クローンは MoinMoin Wiki という Python (木津千里のような „きっちりインデントして下さい!“な言語) +フラットテキストファイル (物臭な私好み) で動作し,強力な版間管理機能を持つ Wikiだそうです。でもインストールには Shell でのアクセスが必須という事で後回し。ローカルでは試してみた感じでは良かったです。
Media Wiki では大げさ過ぎるけど,PukiWiki では少々不安という方には合うかも知れません。


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8月 25, 2007
» Habari — Next generation free sotftware blogging platform —

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Habari

昨日 kohakuさんから教わってダウンロードしてみました。WordPress のブランチ(?)みたいなものだそうです。聞くところによると,インストールに成功したのは tai さんだけだとか。

サーバの要求環境を見てみると,

  • Supported Web Server
    • Apache 2
    • Lighttpd
  • Supported Database
    • MySQL 4.1.x or greater
    • SQLite
  • PHP version 5
    • PHP Data Objects (PDO) enabled
    • SimpleXML enabled

from Installation - Habari Project

国内の,割りといい環境のサーバなら満たせる環境なんじゃなかろうかと思います。とはいえ,Apache 2 というのがちょっと提供があるかどうかわかりませんが…。レガシーな環境をバッサリ切り捨てた,これからのサーバサイドスクリプトという印象が強いです。

kohakuさんに入れてみてよーといわれて色々探してみたところ,Google の Habari usersの一人は私も使っている BlueHost へのインストールが成功したようです。どんな設定をしたのか見てみると,

Habari requires PHP5 and PDO (for database access). On Bluehost, the following lines must be added to ‘php.ini’ to activate the PDO drivers for mySQL.
extension=pdo.so
extension=pdo_mysql.so

from Fun with Habari

ルートディレクトリにある php.ini へ
extension=pdo.so
extension=pdo_mysql.so

を追記しろという事だそうです。 PDO を MySQL へ関連付けるといったところなんでしょうか? (デフォルトでは phpinfoにある PDO の値は sqllite2 になっていました)
早速 php.ini を書き換えてみたところ,PDO の値は sqllite2 のまま。インストーラを起動させてもcould not find driver というエラーがでて先に進まず。エラーを検索しても PDO が MySQL に関連付けられていないんじゃないのか的なフォーラムの回答が引っ掛かるのみ。実際,PDO の値は上記の通り sqllite2 のままなので何とかしてこれを MySQL に変えさせたいところです。上のブログの作者に聞いてみた方が良いのかも知れません….。


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