A Django site.
10月 14, 2007
» Tag が上手く動いていない模様

This feed and post is written by aka and licensed under Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 License. (digitalfingerprint: 6239bd715870926370ef9d60ec28f896)
K9y_D#A4T+6m2M*p?3c?93799Cs-tHe-++9Z6=7dy@Q@?cmW2-V83!Q_2-8yWU%Z


ページの一番下の方にあるタグクラウドのどれでもいいですし,記事を単独表示させた時の左側に表示させているタグでもいいんですけど,クリックすると通常ならそのクリックしたタグを付与された記事の一覧が出てくるはずなのですが…これが not foundになる。例えば WordPress というタグで見てみて下さい。

動作的には Simple Tagging で指定してある Tag を表示させる php ファイル (keywords.php みたいなもの) へアクセスさせるはずなんですけど,それすらも動作して折らず,archives.php へアクセスさせている模様。となるとプラグイン以外にも mod_rewrite や .htaccess の問題のかも…と,可能性は広がる一方。

さてさてどうしましょうか。早めにケリをつけたいところではあります。


Ähnliche Beiträge


Ähnliche Beiträge

9月 15, 2007
» 記事のタイトルとポストスラッグを理解しよう

この記事は Understanding The WordPress Post Title and Post Slug « Lorelle on WordPress の邦訳である。

記事タイトルとポストスラッグを理解しよう

私はするのだが,皆さんは投稿前に記事を書いていたり編集したりしている時に記事のタイトルを変更する事があるだろうか?

WordPress 投稿画面で記事を編集している間,記事の草稿を練っている最中に記事のタイトルを当てる。記事や記事のタイトルにどの言葉を当てるか再考し,あちこち変える事もあるし,記事の内容に合うようにまったく書き換えてしまう事もある。

覚えておいて欲しいことは,キーワードや検索しやすいごくを使い,目を引くテクニックをアクセントにした最も上手い記事のタイトルはその記事の内容を表すという事だ。私が記事を編集するように,記事のタイトルは投稿ボタンを押した時のそれとは異なっているだろう。

幾度となく繰り返す保存して編集を続けるによるページをリロードする間は,記事のタイトルはカッチリ決まったものにはなっていない。編集段階であればいつでも記事のタイトルを変更できる。しかしながら,パーマリンクを指定している場合,一度投稿ボタンを押したら記事のタイトルは整理され,ポストスラッグに早変わりする。

パーマリンク は記事や他のコンテンツへの永続的なリンクである。WordPress には „pretty links“というオプションがあるので記事番号だけでパーマリンクを指定している部分を次のように変えることができる:
example.com/categories/this-blog-post-is-about-titles
そうすると WordPress はThis Blog Post is About Titles
下のように変える:
this-blog-post-is-about-titles
これが ポストスラッグである。

„スラッグ“という言葉は 大型活字印刷機での鉛の詰め物を意味していた頃から残っている言葉の一つであり,記事を織りなす文字のことである。手書き記事に従って,文字の型はチェスと呼ばれるフレームにアセンブルされ,熱い鉛で隙間を埋められる。鉛の熱が冷めた頃には鉛の列がコラムの一文の長さになっており,これがスラッグと呼ばれるものである。次の行のコラムの幅,その次の,と続いていき,各ギャリーの内側に積み重ねられる。ギャリーは印字に用いられ,インクはギャリー内の鉛のスラッグを転がり,紙面へ圧力を加えられると印字されるという仕組み。
(訳注: このセクションの訳,自信なし。おそらく活版印刷でいうところのスラッグの用途で,それが今のスラッグの語源へ繋がっているという事を書いているように思う)

An expert typesetter in those days could set a line of type and work the machines quite quickly, but you can imagine the frustration of spelling mistakes or last minute changes to the text or titles - a new line of type would have to be created again from the molds and inserted into the galleys before the printing began. Insert or remove a word, and the whole story might have to be reset in lead slugs as the width of the lines might change. Unlike today’s computers with easy editing abilities, once it was printed, there was no turning back.
(訳注: このセクションは前セクションの続きを書いている様子。それほど重要じゃないように思えるので翻訳は後回し)

今日のポストスラッグは似たようなもので,投稿ボタンを押す前まではブログのタイトルポストスラッグの変更は出来る。投稿ボタンを押した後はポストスラッグを元に戻す事は難しい。

投稿後にポストスラッグの変更する時のペナルティー

投稿ボタンを押した時,WordPress は記事のタイトルをパーマリンク URI という見える形へ整理する。例えば,アポストロフィ(’) やコンマ(,) が記事のタイトルに含まれている場合,WordPress はそれを取り除いてポストスラッグを生成する。
具体例を挙げると,
It's a Long, Sad Story I'd Be Tellin'
は下のようになる
its-a-long-sad-story-id-be-tellin

投稿前に手動でポストスラッグを設定する事もできる。上のサンプルを例にとるとこんな感じに:
long-sad-story-to-tell
投稿ボタンを押したとき,ポストスラッグフォームがあろうと無かろうとポストスラッグは確定される。そこが記事のタイトルやポストスラッグに頭を悩ますところである。

一度投稿ボタンを押すと時計の針を戻す事は難しいようにまたポストスラッグの変更が難しくなる一連のアクションが起こる。

pingは検索エンジンや検索ディレクトリに記事がアップデートされた旨の通知を送るpingサービスへ送信され,訪問者を呼び込む。すぐに訪問してくる人はいるだろうが,大体は24時間以内に訪問するだろう,したがってそのくらいの間に行うポストスラッグの変更は割りと安全だと思われる。しかしそれ以後,記事は検索サイトにインデックスされているはずだ。リンクを変更する —しかもそれが検索結果に出てきている— 場合,潜在的な読者は404 ページが見付かりませんというエラーページへたどり着き,ブログ内で迷子になるだろう。

記事内のどのリンクも WordPress の 自動 trackback 機能 (訳注: pingbackのこと) を呼び出す引き金となり,全ての記事でリンクされているあなたのブログや他の trackback の受信が有効になっているブログへtrackback を送信する。リンクはトラックバックの送信先の記事内やコメント画面に表示されるのでリンクの URI をそのなかで変更する手だてはなく,仮にポストスラッグを変更した場合, 相手先でリンクをクリックしたら 404 ページが見付かりませんというエラーがでるだろう。

投稿ボタンを押した瞬間,記事はあなたの feedへ追加される。WordPress の feed配信やFeedburner,FeedBlitzやその他のFeed代替配信サービスを使って feed を配信していようと一度ポストスラッグがfeedに追加されると,誰もが feed リーダ内で記事へのリンクをクリックすれば 404エラー ページが見付かりませんというエラーを受け取る。

では,誤字があったり,タイトルを変えたい場合や投稿後に記事のタイトルに悩んでしまう場合はどうすればいいのだろうか?

難しいところだが,私が記事のタイトルを変え,ポストスラッグも変えるで解説したような方法があるので引用しておこう:

  1. ポストスラッグを変える事,それはURIを変える事であり,即ち記事へのリンク切れを起こすもの
    リンク切れを見つける他の人を信頼できているし,以前 URI を変えたリンクへのトラックバックやリンクのリストを見つけた時にはみんなにその旨を知らせている。しかし,リンクの修正は単なる時間の消費とトラックバック先のブロガーを当てにする他ない。では,トラックバックが内サイトから来るであろうリンクのどう見つければいいのだろう?
  2. ポストスラッグを変え,.htaccess へ redicrect のコードを記述する
    これはおそらくどの解決方法の中でも一番良い解決方法だろう。 „間違ってる“リンクから新しい„修正済みの“リンクへのredirect コードをルートディレクトリにある.htaccess に記述できるし,誰もそんなことに気がつかない。WordPress のサイト全体に対してはこのような方法をとること出来るだろうが,やルートディレクトリにあるファイルや隠されているようなファイルへのアクセスが出来ない場合に関しては難しいのでオプションといえるわけではない。
  3. そのままにしておく
    どんなURIが記事に付いていようとそこへ訪問者がいる限り気にしない,というなら,多分,一番いい答えだと思う。とはいえ,記事のタイトルは記事を代表するものであるし,読者に記事の内容を分かりやすく伝えるという側面もある。

予防こそ最良の治療

投稿ボタンを押す前に記事のタイトルについてよくよく考えて欲しい。変える気になったら投稿ボタンを押す前にやっておこう。

一押しの記事を使っていたり,タイトルを間違えたりしたら — そう,ついこの間私が „Blog Herald“を„Blog Hearld“とやってしまったように— 投稿前にタイトルを変えるといい。そのあとポストスラッグに反映するように正しいものへ書き換えよう。

WordPerss は投稿画面の右の方にあるポストスラッグの入力欄に入力された文字を URIのタイトルへ用いる。記事がまだ草稿段階ならポストスラッグは空欄だ。記事の投稿後 (予約投稿も含めて) にはすぐさまポストスラッグが生成される。公に広まる前ならいつでもポストスラッグの変更はできる。ただしその場合は手動で変更する事になる。

記事のタイトルを変えると言うことは重要な事であるけれど,DIYなSEOで書いたような,記事のタイトルだけを変えたり,ページスラッグはそのままにしたりするようなリンクのメンテナンスはもっと重要。 先の記事ののポストスラッグはdyi-search-engine...であって,diy-search-engine...ではない。記事のタイトルは変えたのにポストスラッグだけはそのままにしてあるのは,訂正するまでの何ヶ月もの間にあまりにも多くリンクされてしまっていたからだ

ポストスラッグと記事のタイトルについてそんなに気にする必要があるのか?時々,読者や検索エンジンは記事のタイトルとURIをこんな感じで邪推するからだ:

Make Money Blogging and slippery-slopes-when-first-we-cope

上の2つに特に関係はない。だけれども,„Make Money Blogging“とmake-money-4529は特にごちゃごちゃになって困るものではない。この2つの関連性はより一層あなたとあなたのブログの完璧さを示すものであり続ける。

投稿ボタンを押す前に記事のタイトルに本当によく注意を払って,正しく,検索サイトで記事関して検索された時に必要な言葉を含み,記事に内容を表すようなポストスラッグを付けるように。ブログライフはもっと楽なものになろう。

from Understanding The WordPress Post Title and Post Slug « Lorelle on WordPress

以下訳者の一意見として記す:

パーマリンクにポストスラッグを使っている場合は記事毎のポストスラッグは変更した方が良い。何故なら大体の場合,記事の内容はもとより記事のタイトルも日本語で書く。ポストスラッグには日本語を指定する事が出来ない為,ポストスラッグはタイトルをエンコードされた状態で投稿されてしまうからだ。

じゃあどういうタイトルを付ければいいかというと,よく私がやる方法としては,タイトルを英訳してしまう。もしくは2chで紹介されていた記事のタイトルに含まれる英数字のみを取り出し,ポストスラッグへ書き込むプラグインを使った方が良い。

また,確かにポストスラッグを変更するとパーマリンクにポストスラッグを使っている場合,URI は変わってしまうが,ポストスラッグを変更した際に一々 .htaccess を使って redirect を記述していくよりも,Redirection のような旧URIへアクセスした場合に新URIへ自動的に redirect させるプラグインを使った方が .htaccess への記述ミスも無くなる上,アクセスログも分かるのでベターだと思う。


Ähnliche Beiträge


Ähnliche Beiträge


This feed and post is written by aka and licensed under Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 License. (digitalfingerprint: 6239bd715870926370ef9d60ec28f896)
K9y_D#A4T+6m2M*p?3c?93799Cs-tHe-++9Z6=7dy@Q@?cmW2-V83!Q_2-8yWU%Z