そろそろ出生届けの期限が迫ってます。3日に生まれたので14日以内ということは、期限内の平日は今日が最後。土日って区役所は閉まってそうやし、ネットで調べたら期限を過ぎたら申し込みはできるけれど「3万円以下の罰金」とか書いてあるので急がないとね。
あと、Shunの小学校の学費の引き落としの手続きも今日が期限。過ぎたら最初の一ヶ月は現金で払ったりしないとあかんらしくって面倒臭い。銀行は指定されていて新規口座も作らないといけないけれど、そんな短時間でも待ち時間がある場合子連れで行くと本当に疲れる。走り回るしじっとなんて待っていられないし。今日はプールもあるし、前日から私の父のじぃじに車の運転をお願いしました。じぃじの都合があうのが午後だったので、幼稚園のお迎え・銀行・役所を回ってもらうことにしました。あわよくばその後Shunのプールも送ってもらえたらかなり助かる・・・・とお願いしたら、運転が苦ではなくむしろ好きなじぃじは快くOKしてくれました。
幼稚園に到着。久々に幼稚園の中まで入って(といっても生活発表会で土曜日に入ったけれども)、帰りのお話を聞きました。今日は雪遊びもあって、就園前保育に来ていた子の中にテレビ取材されてた子がいたらしくて、その説明などが延長先生の方からあって、いつもよりも話が長くなってしまいました。Ruiは園庭で待ってましたが、帰れる時間になってからもShunとRui両方をまとめて車まで(短距離なのに)連れて行くのに凄い手間がかかりました。本当に何回も同じ事を注意しないと全然聞いてくれません。
銀行は3時までなので、先に銀行に行くことになりましたが結構ギリギリな時間。
銀行に到着して案内係の人に用件を話すと順番待ちの番号札と必要書類を渡してもらいましたがちょっと待たされました。しかも私よりも後に来たおばあさんに先の番号札を渡した案内係のおばさん。そのおばあさんは小銭をまとめて1600円ほど入金しようとしてたみたいで、凄い手間取ってました。おばあちゃんを待たせるのかわいそうだし仕方ないか・・・と思いつつ、車で子供3人の相手してるじぃじの事を考えたら気ばかり焦ってしまいました。
やっとのことで全部済ませて、今度は役所へ向かいました。その時点で3時半ちょっと前。4時のプール、区役所の手続きしてたら間に合わないので、手続きしている間にプールに送っていってもらいまた戻ってきてもらいました。
役所でも時間がかかるかかる・・・。すぐに書類提出したのに出生届けの手続きが完了して説明を受けてる頃にちょうどじぃじから「戻った」という電話が鳴りました。そこから医療費の控除の手続きやら補助金の手続き、保健婦さんとの面談とかあって結構時間かかりました。
車に戻った頃にはRuiは熟睡。そのまま家まで送ってもらって荷物と子供たちを運びました。Ruiを運んでいたら目が覚めたのか寝ぼけていたのか、
「ママ、ありがっと」
と言いました。部屋に下ろすとやっぱり熟睡してました。
プールのお迎えは行かないと駄目かな?と思っていたけれどじぃじが行ってくれたので助かりました。車で行くと言っても、子供を運んだりするのは結構手間がかかります。まして、自宅前でちょっとでも車を止めていたら他の車が入ってきて通れないとすぐにインターホン鳴らされるので落ち着かないので、駐車場に車を入れてから運ぶので距離もちょっとあるし運びにくいし・・・。身軽に一人で行けたらあんまり手間と感じないのかもしれないけれど、その手間に加えて私の運転技術の無さが億劫に思わせる要因の一つです。ハンドルさばきがもっと上手ならばどこに行くにも自信持てるんやけれどそうもいかず・・・です。
さて、決めかねていた名前がやっと決まりました。Ariaです。なんとなく「あ」から始まる名前が顔を見てて似合ってるなぁと思ったのと、昔から私が「あり」というのが可愛いなと思っていたのと・・・。次男が女の子だと思い込んでいた時に考えていた「え」から始まる名前をShunにまさかの猛反対を受けたので考えるのが大変でした。まともな意見なのか、どうなのかわからないけれど反対されるとやっぱりひっかかるものがあって・・・。
まともな意見かどうか?という疑問は、Shunの提案がたまに凄いときがあるからです。
「ティンカーベルは?」
生活発表会でShunのマイブームはピーターパン。
「それはちょっと・・・」
と却下したら
「じゃあウェンディは?」
と聞かれました。それもやっぱりムリです、ごめん・・・。
そんな彼の一押しだった名前はArin。でもお友達にMarinちゃんがいてるし似てるので・・・ということでこれも却下させてもらいました。そんなShunもAriaはなかなか気に入ってくれたようです。
ちょっととっぴな名前かもしれないけれど、音楽的な意味もあるみたいだし、海外の友達もすんなり覚えてくれそうです。ちなみに10年来の友人にも私の名前はいまだに間違えられます。そんなこともあって色々と考えて決めました。漢字も字画が良く私側の家族に関わり深い一文字を入れることが出来ました。




