シード・プランニングが「Second Life」で活動する企業の取り組み「セカンドライフ参入企業事例研究‐メタバース(仮想社会)がもたらす企業広告の変化と経済的効果‐」というレポートにまとめたようです。 それによると2007年7月20日時点のSecond Lifeで活動する日本企業、団体は85社。インターネットサービス業(28%)が最も多く、次いで広告業(16%)、サービス業(12%)。その他は数パーセントの細かいシェアのようですが、母数が85社なので追求するほどのデータでもなさそうです。
8月 26, 2007
7月 16, 2007
米Linden Labが”ついに”3D仮想空間「Second Life」の日本語ベータ版の配布を開始しました。 「ついに」と書いたのは、日本語化されると言われつつ私が知っているだけでもすでに8ヶ月以上は経過しているのです。 今回日本語化されたのは「Second Life」ウェブサイトの一部と利用を開始するための登録用ウェブページ、そして「Second Life」をPCで利用するためのクライアントソフトです。 クライアントソフトは今まででも若干おかしな表現はありつつ日本語化は出来ていましたが、利用登録のウェブページが日本語化されたことによって日本語ユーザーの増え方も現時点を境に変わってくるのではないかと思われます。 クライアントソフトのインストールも日本語に対応しており、ソフト内のメニューも完全に日本語化されているので、日本語オンリーの人にとって以前よりは敷居も低くく使いやすくなっているようです。例えば「在庫目録」なんて直訳が「持ち物」に変更されていたりします。




