
Ruby と Java についてあとで書く。
追記:
結論
どっちもやってみたらいいと思うよ!
いやほんと、これにつきる。
とりあえずそれぞれの言語にどっぷりつかってみるべき。
優劣
どちらの言語が優れているとか、そういうレイヤーの話って不毛なんですよ。
Ruby という言語のことを知らずして Ruby のことをとやかく言うことはできないよね。
逆に Ruby やってる人間はだいたい Java のことはよくわかってる。
むしろ、Java やってる人以上によくわかってるかもしれない。
(想像だけど)
適材適所
ていうか、適所適材ですよ。
Java を使うべき所で Java を使い、Ruby を使うべき所で Ruby を使う。
PHP を使うべき所では PHP を使う。
えーっと、だから逆に言うと、いくら Ruby がいいからといって、Ruby を使うべきではない所では Ruby を使うべきではないということ。
エンジニアたるもの、そのくらいの見極めができないとダメだと思う。
Ruby vs Java
実際の所、Ruby を仕事でバリバリ使ってる人ってまだ結構少ないと思う。
Ruby が好きとは言っても、ほとんどの人が仕事では Ruby 以外の言語(Java, PHP, Perl とか?)をメインに使っているんじゃないかな。
だから例えば、Ruby を知らない Java 屋さんが、Ruby プログラマと何らかの形で張り合おうとした場合、Java 屋さんは圧倒的に不利。
Rubyist は相手のことをちゃーんと把握してるから。
それに比べて Java 屋さんは Ruby のことを何にもわかっちゃいない。
この状況でどちらが勝つか。
考えるまでもないですね?
冗談はさておき。
どのプログラミング言語を使えるのか、という程度のことで他人との間に軋轢が生まれてしまうような状況ってのが実にくだらないと思うのです。
自分の考えが正しくあるためには、相手の考えが間違っていなくてはならない、みたいなね。
…
ああ、
もうちょっとまともな文章かけるようにならないと。