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9月 22, 2008
» 読書: みんなのPython

みんなのPython みんなのPython
柴田 淳

ソフトバンククリエイティブ 2006-08-22
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この本はわかりやすくて良いですよ。
これから Python を初めてみようって人にはものすごくおすすめです。

オブジェクト指向の機能は Ruby なんかと比べると若干貧弱というか、よく言えばシンプルなのかな。
Python って Ruby みたくクロージャ書けないですよね。
そこんところがちょっと惜しい気がする。
ま、それぞれの言語にも一長一短があるわけで一概に(略)

プログラムの構造をインデントで表すっていうのはすごいアイデアだといつ見ても思う。
それのおかげでプログラムの編集が非常にやりやすい。

python のコードを書くのはなかなか楽しい。
仕事で python のプログラムを書かないといけなくなったとしたら喜んでやるな。

復習もかねて後で読み直そう。

7月 19, 2008
» 読書: Pythonチュートリアル

Pythonチュートリアル Pythonチュートリアル
鴨澤 眞夫

オライリー・ジャパン 2007-09-22
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これだけの分量(実質150ページくらい)でなんとなく Python を知った気になれるのがいい。
Java とか Ruby などの一般的なプログラミング言語をそれなりに理解している人であればさらっと読めてしまうと思う。
いろんな言語を学ぶのは面白いですねぇ。
(「学ぶ」と「使いこなす」の間にはものすごい差があるんだけど)

Python のコードの見た目はすごく好きなんですよねぇ、すっきりしてて。
インデントをプログラムの構文として扱うっていう発想がすごい。

興味を引かれたところ。

タプルっていう概念(データ構造の一種)が面白いなと思った。
関数の扱いが若干 Javascript っぽいなと思った。
変数に代入して簡単に呼び出したりできるし。↓

class Hoge:
  def f(self):
    print 'f'

h = Hoge()
f = h.f
f()  #=> f

プロパティに値を代入するような気軽さでメソッドを簡単に上書きできてしまうのがちょっと怖いけど。↓

...

h = Hoge()
h.f() #=> f

def f2():
  print 'f2'

h.f = f2
h.f() #=> f2

多重継承が一応できるみたい。

よし、もうちょっと勉強しよう。