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11月 17, 2008
» モチベーションという名の悪魔

タイトルのみ。

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9月 3, 2008
» 読書: 中島らも『コミュニケーション不全症候群』

コミュニケーション不全症候群 (ちくま文庫) コミュニケーション不全症候群 (ちくま文庫)
中島 梓

筑摩書房 1995-12
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非常に興味深いというか面白い内容だった。
「面白い」って言っちゃうのもなんかアレなんだけど。
だって内容が切実すぎるから。

人々が抱える問題の多くは「自分は社会とどう付き合っていくべきなのか」というところに行き着くと思うんですよね。
社会の中で自分をどのように位置づけるか。
そういった問題を上手く片付けられる人もいればそうでない人もいる。

人間が増えすぎると飽和状態になって脱落者が増えるのかもしれない。
というか、ほとんどの人間がリソースを奪い合って生きていると思うんですね。
で、リソースが足りなくなったときにどうなるのかというと、一定数の人間が脱落しないと社会が成り立たなくなるんです。
ま、いい人ふうに言えば「そんなの良くない」となるわけなんですけども、僕はもうちょっとクールにというか客観的に状況を捉える必要があると思ってます。
とか言うとなんかかっこいいよね。

まあ、行き着くところは「マイノリティ対マジョリティ」みたいな話なんですかね。

4月 14, 2008
» 読書: ほんとはこわい「やさしさ社会」

ほんとはこわい「やさしさ社会」 (ちくまプリマー新書 74) ほんとはこわい「やさしさ社会」 (ちくまプリマー新書 74)
森 真一

筑摩書房 2008-01
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大して面白くなかった。
なんでこんな本買ったんだろ。

ていうか、どんな社会であれ、必ず何らかの問題はあると思う。
以前は良かったとか言っても始まらない。
もう戻れないんですよ。
だから、これからどうするか、ですよね。

ま、というようなことを著者も考えているようですが。

社会についって語るっていうのは難しいっすね(適当なまとめ)。

3月 17, 2008
» 「あー、わかるわかる」感の使い方

要は、勇気がないんでしょ? - Attribute=51

内容はさておき、こういう例えが危険なのは、「例え」そのものに対して「あー、わかるわかる」となって、次に、その「あー、わかるわかる」感が本題のほうにも無意識下で適用されてしまうこと。

話のわかりやすさが転じて、そもそもの問題についても「あ、そういうことか」と、わかった気になってしまう。

怖いですね。

3月 16, 2008