Moleskine ポケットデイリーダイアリー2008 を買いました。
僕、実は手帳とかノートが大好きなんです。
使いもしないのに買ったりとかします。
文房具全般が好きですね。
ロフトやハンズとかで文房具を眺めるのが楽しくてしょうがなかったりします。
あ、あと電気屋さんでマウスとキーボードを見るのも好きです。
ま、それはどうでもいいんですが。
今年は手帳でちゃんと計画を管理しようと思い立ちました。
人って意外と大切なことを忘れてるんですよね。
特に僕は忘れます。
いや、思い出そうと思えば思い出せるんですけどね。
でも、そういうんじゃダメなんです。
思い出そうと思わないと思い出せないような、そんなあやふやな物に頼っていて計画をきちんと遂行できるとは思えないんです。
というか、頭の中を整理するために紙ってすごく役立ちますよね。
ものすごい可能性を秘めたデバイスなんですよ、「紙」って。
軽くて薄いから持ち運びに便利で、しかも折り畳める。
こんな便利な道具が他にあるでしょうか。
道具には人を変える力があると思うんですよ。
いや、まあ厳密に見れば、道具を選んだ人(本人の場合が多いと思うけど)が道具を使う人に影響を及ぼしているわけであって、道具が(略
良い道具を使うことによってモチベーションが結構上がるんですよね、僕の場合。
あと、「形から入る」というのは凄く重要だと思っていて、そのためにも良い道具が必要なんです。
形から入ることによって、その気になれるんですよね。
以前から手帳はほぼ常に持ち歩くようにはしてたんですけど、いまいち活用できていませんでした。
なんか、その気になれないとダメなんですよね、僕。
手帳を使いこなしている自分をリアルに想像できないとダメというか。
使いたくなるような物が手元にないと使わないんです。
実は僕、以前から「ほぼ日手帳」に興味がありました。
「ほぼ日手帳」って「一日一ベージ」型なんですよね。
「一日一ベージ」型の手帳が前から欲しかったんです。
でもなかなかいいのが無くて、「ほぼ日手帳」くらいしか候補となるものがありませんでした。
なぜ「一日一ベージ」である必要があるのかというと、単にそれ以下(見開き一週間とか)だと足りないからなんですよね。
ま、でも一日一ページでも足りなくなるケースは容易に想像できますが。
あと、主観的な話なんですが、「一日一ページ」って結構楽しいんですよ。
「アナログなブログ」といった感じですかね。
そして手帳にはブログよりも良いところがたくさんあるんですよ。
紙はパラパラめくれるのがいいですよね。
まあ一長一短なんですが。
「ほぼ日手帳」を買おうかとも考えましたが、でもなんか、ねえ、ちょっと受け付けないというか、抵抗がありまして、購入には至っていませんでした。
そんな折、Moleskine のダイアリーシリーズをロフトで見つけたんです。
最終的には「デイリーダイアリー2008」をネットで購入しました。
このタイプのものはロフトには置いてなかったんです。
サイズは 9×14cm で、持ち運びにすごく便利な大きさです。
380ページあるのでそこそこ分厚いんですけどね。
購買意欲って不思議ですね。
例えば、A という商品にたいして「いいなー、便利そうだなー」とか思っていて、それよりもさらに良さげな B を目にすると、別に A 的なものを買う予定は無かったのにも関わらずなぜか無性に B を買いたくなる、みたいな。
「MacBook Air 欲しー」みたいな?
なんかよくわかんけど。
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Moleskine Pocket Diary Daily 2008 Modo & Modo 2007-07 |






