新年早々、Publishing 2.0にData And The Future Of The Web という素晴らしいストーリーが掲載されていました。
- GoogleはWeb上にあるオープンなデータを収集して評価・順位付けすることで情報のコモディティ化・価値創成を成し遂げている
- オープンではない個人的な情報や思考、そもそもデジタル化されていない媒体についてはそうもいかなかった
- SNS(人のつながり)やDigg(人の関心)、Twitter(ちょっとした思いつき)といった「これまでにデジタル化されていなかった情報」を扱うサービスが登場し、より広範なデータのコモディティ化が可能となった
- GoogleによるBloggerやYouTubeの買収も、収集するデータを得るため
- 問題もある
- プライバシー保護との兼ね合い
- データをオープンにしたがらない組織の存在
- 主として技術的ではないものが多い
エッセンスはこんなところですが、終わりのほうになかなかいい文章があったので引用しておきます。
The future of the web will be determined by companies that can overcome people challenges — to bring EVERYONE’S data online, and make it useful. And it won’t be about locking up people’s data, but instead helping them be smart about the free flow of their data.








