A Django site.
5月 12, 2008
» フォーム設計にフォーカスした書籍「Web Form Design: Filling in the Blanks」

Web Form Design: Filling in the Blanksというタイトルで、Webのフォーム設計にフォーカスした書籍が出るようです。フォームに特化した書籍はあまり見ないので、ちょっと気になってます。方向性としては、37signalsのディフェンシブ・ウェブデザインの技術―「うまくいかないとき」に備えたデザイン、「上手に」間違えるためのデザイン (Web designing books)なんかに近いのかな?

まだ、amazon.co.jpのデータベースには含まれていないようですが、LukeW | Web Form Design: Filling in the Blanks -a Web design & usability book by Luke Wroblewskiから「ペーパーバックのみ」、「ペーパーバック+PDF」がそれぞれ購入できます。

5月 5, 2008
» 神保町で立ち読み

このところ書店といえば池袋のジュンク堂ばかりだったので、今日は神保町の三省堂へ。

指数・対数のはなし—異世界数学への旅案内
CODE コードから見たコンピュータのからくり

前もって目当ての本を決めていたわけではないので、長々と立ち読みをした末に、面白そうだった指数・対数のはなし—異世界数学への旅案内CODE コードから見たコンピュータのからくりの二冊を購入。

その後、折角だからと秋葉原にオープンしたブックオフまで行ってさらに二冊を購入。

その数学が戦略を決める
量子コンピュータとは何か

読む時間とれるかな…。

» 幼年期の終わり

幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)

3月にアーサー・C・クラークが亡くなったと聞いて、まだ読んでいなかった「幼年期の終わり」を手にしてから2ヶ月あまり。ようやく読み終えました。

クラークの作品は舞台が途方もないスケールに発展していくのに、ストーリーが投げっぱなしじゃなく、ちゃんと読後の充足感が得られるのがよい。

4月 30, 2008
» Jythonプログラミング

Jythonプログラミング

サイボウズ・ラボの西尾さんのJython本が出ていたので買ってきた。

西尾さんはブログに書かれる内容が興味深いので、しばらく前から一挙手一投足を追っているエンジニアさんです。これまで、JavaはHibernateやSpring Frameworkが出始めた頃に仕事で1年ばかり使ったけど、PythonやJythonは完全にスルーしてきた私ですが、そういうわけなので著者買いです。

まだ「はじめに」しか読んでいないので感想は書けませんが、異なるパラダイムの言語を同時に取り上げるというスタイルは面白いですね。

4月 6, 2008
» データベースリファクタリング

これもジュンク堂で発見。

データベースリファクタリング

データベースの進化的設計を読んで以来、データベース設計の際にはできるだけスキーマのバージョン管理とか、自動的なスキーマの更新なんかを念頭に置いてはいるのですが、やっぱり体系だってまとめられたものがあるとありがたいですね。ファウラーの「リファクタリング」のように、データベース設計を進化させていく過程で必要となる作業が、

  • 関連テーブルによる1対多関係の置き換え
  • カラムの分割
  • デフォルト値の削除

といった形で具体的なレシピとしてまとまっているので、かなり実用的。さすが、A MARTIN FOWLER SIGNATURE BOOK!

» 受託開発の極意

池袋のジュンク堂に行ったら最後の一冊っぽかったので購入。

受託開発の極意 ~変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 [WEB+DB PRESS plusシリーズ] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)

まだ最初の何章かを読んだところだけど、ちゃんとしたことが書かれていると思う。ただ、いわゆる受託開発の現場だと、表紙にある、

  • プロフェッショナルな仕事をしたいですか?
  • 楽しく仕事をしたいですか?

という2つの問いに「Yes」と答えて自分で変化を起こしていこう、という気概のある人がそもそもそんなにいないんじゃ…と思ってしまったり。

3月 15, 2008
» ソフトウェア開発者採用ガイド

池袋のジュンク堂では、Joel Spolskyの「ソフトウェア開発者採用ガイド」がもう並んでいたので、こいつも購入。

ソフトウェア開発者採用ガイド

掲載されているエッセイの大半はjoelonsoftware.comで公開されていますが、縦長の判型で移動中などでも読みやすいつくりになっているので、面接する側になるような人は常備しておいてもいいんじゃないかなー。

» 統計学に入門してみる

プログラマたるもの、統計学のキホンは知っておくべきものであるらしいので、入門書を何冊か立ち読みして一番とっつきやすかったやつを買ってきた。

完全独習 統計学入門

3月 12, 2008
» Managing Humans

Managing Humans: Biting and Humorous Tales of a Software Engineering Mananger

InfoQ: Apple Manager Writes “Managing Humans” to Help Techiesで紹介されている、この本も気になる。Amazon.co.jpでも安いから買っておこうかな。

» あとで買う

気になるタイトルの本を発見。

Googleを支える技術 ~巨大システムの内側の世界

たとえば、ふだんなにげなく行っているWeb検索。背後には、想像以上に膨大な計算、多数のコンピュータの働きがあります。本書では、論文やWebなどで公開されているパブリックな情報をもとに、Googleの基盤システムについて技術的な側面から解説を試みています。世界規模のシステムにおける『分散ストレージ』『大規模データ処理』『運用コスト』など注目の話題を盛り込み、学部生をはじめ初学者の方々にもお読みいただけるように基礎知識から平易に説明します。

ダンジョンゲームプログラミング

1000回遊べるゲームの作り方を学ぼう! 「ローグ」型ゲームのプログラミング手法をサンプルプログラムを元に解説。自動迷路作成のアルゴリズムからモンスターのAIなどなど、ローグ型ゲームの作成に必要な技術を網羅しました。「1000回遊べるゲーム」の仕組みと作り方をしっかり勉強しましょう!!

2月 16, 2008
» 達人に学ぶ SQL徹底指南書

達人に学ぶ SQL徹底指南書 (CodeZine BOOKS)

SQLパズル 第2版 プログラミングが変わる書き方/考え方の翻訳をされたミックさんのCodeZineでの連載をベースにした一冊。データベースをストレージとしてしか扱っていないWebプログラマは一度読んでおくべき。

(Feb 20, 2007 18:11追記)

SQLの本によくある「効率的な」SQLの書き方の他に、「メンテナンスしやすい」SQLの書き方について言及している項目があります。SQLのコーディングスタイルって、あまり他の人のものを知る機会がないので興味深いです。

例えば、カラムを複数記述する際に、

SELECT id
       ,name
       ,email

みたいな書き方をしたほうが後からのSQLの変更に強いという話や(これは私も実践しています)、複雑なクエリを書くときは「SELECTではなくFROMから書き始めたほうが思考しやすい」といったTipsはなかなか文書化されているものを見かけないので、WEB+DBな開発者には是非読んでもらいたい良書。

» 楽々ERDレッスン

楽々ERDレッスン (CodeZine BOOKS)

CodeZineでの連載をもとにした、羽生さんのデータベース設計本。ずっと欲しかったんだけど、なかなかリアル書店で出会えなかった一冊。ようやくジュンク堂で見つけたので入手。

» Cプログラムの中身がわかる本

Cプログラムの中身がわかる本

バイナリアン予備軍向けということなので、買ってみた。Windowsべったりじゃなくて、gcc(gdb)を使っての説明になっているのでMacユーザーでも(そこそこ)安心。読んだら書く。

2月 11, 2008
» 昨日買った本

日曜日はIKEA 港北店にデスクと照明を買いに行き、帰りに以下の二冊を買ってきました。

世界一やさしい問題解決の授業—自分で考え、行動する力が身につく
「朝30分」を続けなさい!人生勝利へのスピード倍増!朝勉強のススメ

朝30分のほうは、アマゾンのレビューにもあるように実質的な中身があまりない。主張している内容も理論的なものではない、という点でイマイチ。あくまで「朝勉強のススメ」であってノウハウ集的なものではないので、同じ著者の前著を読んでおけば十分な気がします。

1月 20, 2008
» 今日の買い物

のらみみ 1 (1) (IKKI COMICS)
原 一雄
小学館 (2003/11/29)
おすすめ度の平均: 5.0
5 面白い世界
5 ドラ○もん的存在
5 ずっとある、こころのせつなさ

「のらみみ」は掲載誌で途中から読んでいたけど、アニメ化を機に最初から読んでみることにしました。小学生の遊び相手として居候する「キャラ」達の紹介所を舞台にした作品で、ぜんぜん可愛くない主人公(これがのらみみ)が表紙になっていてあまりそそられませんが、お話のほうはイイ話が多くて安心して読めます。

キャラ達が揃いも揃って「メガネでドジな男の子」の居る家庭を希望するあたりが面白い。

1月 16, 2008
» 今週買った本

なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?

「なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?」。内容が薄いので、1〜2時間もあれば読めそう。

夢をかなえるゾウ

「夢をかなえるゾウ」。話題なのでとりあえず買っておいた。

「超」整理法1 押出しファイリング (中公文庫)

「「超」整理法1 押出しファイリング」。昔、流行ったときには中学生くらいだったのであまり興味を持たなかったけど、文庫版が安く出ていたので買ってみた。

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

「「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55」。わりと読みやすく、内容も合理的で言っていることもまとも。

論争する宇宙―「アインシュタイン最大の失敗」が甦る (集英社新書)

1月 13, 2008
» iPodを作った男

iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 48)

昨年出版された林信行さんのiPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくりと同じく「Appleらしいプロダクトとはどのように生まれるのか」にフォーカスした内容。

本書でも林さんの本でも共通して主張されているのが、アップル製品の