10月に入ったら日ごと涼しくなって、バイクに乗るには最高の季節。ちゅーことで、Blogを放置して、福岡、大分、熊本辺りをふらふら走ってました。明日も大分辺りをふらふら走ってきます。
今日は「福岡、大分、熊本の峠を繋いで走るツーリング」走行距離は500km弱。メチャ疲れた。で、アクセル全開で走行中、ヘアピンのコーナーなんかで全閉にするとエンストします。たまーになんですけどね。なんでかいな!?!
今日はBuellに乗ってる友人と英彦山までツーリング。この人マジで速い。登りだと付いて行くのが辛い。急勾配の登りで低速ヘアピンが続くと少しずつ離されてしまう。ちゅーか、パワー足りないし、突っ込みで補う腕も無い(笑)。MT-03をもっと手足のように使えるくらい走り込まんといけんなー。がんばろー。
今日はBusa乗りと角島までツーリング。なんだか8月に入って馬鹿みたいに走ってる(笑)。で、ルートメモ。福岡から角島に行くときは、関門海峡フェリー→彦島道路→県道57→国道2号→県道34号→県道40号→国道191号で角島へ向かうとダム沿い海沿いを走る爽快ルート&時短。しかも、山口の県道をもっと絡めると、ワインディングのみの面白いルートになりそう。次回はもうちょっとルートを考えてみよう。でも、角島も飽きたなー。もう何回いったかな?一時いいや…(笑)
今日はMajesty乗りと秋月までツーリング。250ccのスクーターと一緒なんで「まったり」と走る。いつもだと、先頭は「逃げる」後続は「追っかける」所謂「鬼ごっこ」みたいなツーリングなんで、まったり走るなんて久しぶり。秋月城址を回った後、甘木で温泉に入ってから一路福岡へ…。甘木河畔で花火大会があってるみたいで、運転しながら花火をチラ見。予定になかった花火が見られたんで儲けた気分で帰ってたんだけど、太宰府辺りで大粒の雨。余りにも酷い雨なんでコンビニで1時間半ほど雨宿りし、小降りになったのを見計らいダッシュで帰宅。で、今日の教訓。夏は夕立の恐れあり。怪しいと思った時は近場でも雨具を必ず持参する事。
今日もツーリング。(バイクに乗る以外、休日にやる事無いの?ちゅー、突っ込みは無しで…)で、耶馬渓、深耶馬渓、日出生台を抜け湯布院へ。途中、耶馬渓ダムで休憩後、セルが回らなくなるトラブル。押しがけでエンジンを始動できたんでレギュレーターのパンクかなー?なんて思いながら、ツーリングを続行するものの、湯布院で雷雨に遭い、急遽高速道路経由で福岡に戻る。帰路レッドバロンに立ち寄ってトラブルの相談をした結果、取りあえずバッテリーを交換。すんなりセルでエンジンが始動する…。電圧も14~15Vで安定。知らないうちにパーキングポジションにしてキー抜いちゃってたのか?バッテリーの初期不良なのか?うーん、なんでかー?ほんで、このトラブルのついでにオイルフィルターとオイル交換を行いました。 今日は汗だくになりながら押しがけを手伝ってくれた友人と、素晴らしい対応をしてくれたレッドバロンの店長に感謝!
今日も夏休みなんで、バイク乗りの友人と熊本県、大分県の峠道をウロウロしつつ、原尻の滝へ。一般道だけを利用して422kmも走ってるんだけど意外にも余り疲れなかった。あえて言うなら1時間ほど走るとお尻が痛くなるのと、大排気量車に付いていく為、常にアクセル全開なんで右手首が痛い位かな。まぁ、両方とも小さな事なんですけどね。で、今年の夏休みの遊びは今日限りで終了、夏休み期間中の5日間だけの走行距離は1472km。我ながらよく走ったなー(笑)。明日は17日からの仕事の準備をしなくちゃ、嫌だけど…。
昨日の宮崎ツーリングで距離走ったんでオイル交換をお願いしにレッドバロンへ。実は僕、レッドバロンのオイルリザーブシステムを利用してるんですよね。¥12000/30L(elf MOTO 4RS 部分合成油)の破格値のオイルを使ってるんで、よくバイク乗りの友人から「大丈夫?」と聞かれる事があるんだけど、なんら問題ないです。僕は高価なオイルを長期間使うんじゃなくって、そこそこのオイルを頻繁に交換する(基本1000kmで交換)タイプなんで、このシステムは非常に助かります。んで、オイル交換の後、家に戻って洗車と各部給油及びレバーとペダルのポジション調整を行いました。今日は近所をMT-03でウロウロしつつ、メンテナンスの1日。
夏休みなんで宮崎まで一泊二日で走行距離約634kmのツーリング。で、燃費のお話し。高速道路で5速5000rpmから6000rpm 辺りのみを使って走って、138kmで燃料警告灯が点灯。ほんで、燃費を計算したら12.83km/lとなった。MT-03のオーナーズマニュアルによるとFuel tank Capacityは15.0LでFuel reserve amount 4.25Lと書いてあるんで、MT-03は満タンでも200km走れないバイクと思って走行(給油)計画を立てた方が良いみたい。
今日から夏休みに突入!で、夕方から高速ブッ飛ばして瀬の本高原でキャンプしている友人の所へモツ鍋を喰いに…。高速走ってて思ったんだけど、上半身直立のポジションだから風圧が壁みたい。しかも、ボーナスでヘルメットをAraiのTX motardに変えたんで、場合によってはバイザーに風を受けて「風圧更に倍っ!」。こりゃ高速乗るときはフルフェイスの方が良いな。
慣らし運転が終わったんで、某所で最高速アタックに挑戦。で、平地レッドゾーンの7500rpm辺りまでで160km/h位、数字で見ると400マルチ以下。因みに7500rpm辺りまで回すとエンジンがメチャクチャ熱くなっててエンジンが壊れそう、まぁ、回してるんですからね…(笑)。ほんで、ブレーキの利きなんだけど、この程度の車重とこの程度のパワーで298mmダブルディスクで2ピストンだったらレースに出もしない限り十分過ぎるんじゃないかな?ちゅーか、「ガッン!」と利き過ぎの感じすらするから、もうちょっとコントロールしやすく、楽にライディング出来ちゃうように安いニッシンのラジアルマスターでいいから変更したい。あと、どこでもアクセル全開で走れちゃうバイクなんで、ハイスロットル化させたら楽できだろうな。走行距離が伸びて来たんで、必要なカスタムの方向性が見えてきました。
慣らし運転を早く終わらせる為、梅雨にも関わらず走りまくってたんでMT-03が汚れてしまいました。どうにかしないと…。で、買ってみましたPlexus。コレ一本でプラスチック部分の洗浄・保護・ツヤ出しを簡単に出来ちゃうそうです。Plexus(総輸入販売元 株式会社スマートビジョン)のサイトをみているとこう書いてある。 「プレクサスは、米軍で強化プラスチックで作られた戦闘機のフロントガラスのキャノピーをクリアに保つため航空機専用に開発された、プラスチック専用整備品です。」 Plexus日本語より引用(2007 /7/27) (http://www.plexus.cc/) なんか凄そうですね。で、使ってみた感想なんだけど、面倒くさくなくていいです、確かに使い方も手軽で、汚れも落ちて、艶も出るからBikeにはお勧めです、もうテッカテッカに光ります。だけど、洗車にかかる費用のコストダウンと謳っているけど、微妙…、特に四輪だと不経済じゃないかな?でも、僕はBikeにしか使わないから次も買おうかな?あっ、それと、Plexusを買ったついでに、Degnerのタンクバック(NB-7A)も同時購入。裏に吸盤が付いてて、樹脂製タンクにも取り付ける事が出来る小形のタンクバック。因みにこのタンクバック、吸盤が弱くなったら取り替える事が出来るようで、交換用吸盤付ベースのみの形式はNB-7BS¥1575(税込み価格)。開口部分表面に「DEGNER」 ってメーカー名が入っている以外は機能、デザイン共に気に入ってます。それと、もうひとつNapoleonのYamaha用10m→10mm逆ネジアダプターも購入。Buellに乗ってた時に付けていたPosh製のミラーを取り付ける為だ。MT-03の純正ミラってー少し安っぽいんだよね、だから交換!。
今日はMT-03の初回点検。慣らし中だからオーナーマニュアル通りに0Km~1000Km迄は4500rpmまでしか回していないんだどけ(嘘)素直に回るエンジンです。だけど、単気筒660cc。リッタークラスの二気筒、四気筒と走ると長いストレートで付いて行くのはちょっと辛い…。だけど、車体が軽いせいかラインの選択肢も豊富で、コーナーリングスピードは高く維持する事でき、連続した小径コーナーが続く峠だとリッタークラスにも楽に張り付いて行ける。キモは5000rpmから6000rpm辺りを常にキープし走る事(当たり前の事だけど…)。コーナー手前でシフトダウンして高回転を維持したまま減速しつつ、ブレーキで突っ込み進入速度の微調整を行い、クリッピングポイントでアクセルを素早く全開にしコーナーを駆け抜ける。アンダーパワーだからパワーバンドをキープしてても必要十分な速度しか出ておらず、コーナーリングに関する操作を落ち着いて一瞬で行うことが出来ちゃうからコーナリングが楽しい。 で、レッドバロンで初回点検。 クラッチワイヤーの伸び調整。スロットルワイヤーの伸び調整。ドライブチェーンの伸び調整。エンジンオイルとフィルターの交換。チェーンの初期伸びは解るんだけど、ワイヤー類も初期の伸びなんだろうか?まぁ、いいや、細かい事は…。




