ひろまささんのエントリーに触発されて書いています。
>hiromasa.another :o) » ぼくのブログの書き方
私がブログを書き始めたのは、ひろまささんより少し前の2003年12月で、その時はMTでした。アーカイブを見ると2003年1月からになっていますが、それはcgiの日記のログを手入力で移したからなのです。たぶんその間はコメントが付いてないはずです。
当時はブログで書くといっても日記の延長でしかなく、しかもwebの知識はもちろんPHPのPの字も知りませんでしたから、自分の日常しか書けませんでしたね。その話題には書けることと書けないことが当然ありますから、かなり毎日更新は辛かったように思います。しかも、閲覧者が増えれば増えるほど書きにくくなっていきますから、だんだんと当たり障りのない話題に移行していきますわね。
うまくしたもので、MT→WPに変更してカスタマイズにハマっていったおかげでだんだんとWP関連の話題が増えてゆき、ちょっと楽になっていきます。元々情報発信なんぞ考えてもいませんでしたし、WPer同士でちょいと盛り上がれればいいや的なノリでした。文章もあまり褒められたものではないと思うので、短めな文章で素人っぽくわかりやすく書くことを心がけました。しかし、本人の脳内はかなり脈絡なく話題が飛んでいくので、短いがゆえに文の前後で辻褄があわないこともしばしばでしたな。(USO通信社はそれの発展形)
こんな文章も下書きがあります。修正に修正を重ねて・・・ではなく、とりあえず思いつくままに書いてゆき後で帳尻を合わせる、そんな書き方なのです。多くの場合、突拍子もないタイトルを思いつき、それから連想するものを書いてゆきます。もちろん逆の場合もあるのですが、その時は「なんでこんなタイトルなん?」と思われるようなエントリになります。100件に1件くらい、「き、きまった!」と思うような文章が書けることがあるのですが、そんな記事は決まってコメントがつきません。かなり凹むことはいうまでもありませんな。
で途中から考え付いたのが、 wp-tegaki とかスクリーンショットを多く使う方法。 tegaki 文字があればそこに目が留まるし、スクリーンショットは別に興味がない話題でもぱっと目につくので、ぱらみすればそれなりに楽しいのではないかと・・・
同じく私もかなり画像をつけるようにしています。文字ばかりではつまらなく感じられるのがその理由です。自分が読むときに楽しくなるような工夫をすることが大切なのではないでしょうか。
# 下書き自体がバックアップとなり、もしもの時に備えているのは秘密です。
# ほら、もうスクリーンショットの文と違ってる・・・





