それはこの日から始まっていたのかもしれない。まだlinux島に上陸し、ubuntuシティに足を踏み入れて3ヶ月の若者(バカ者?)はやること見るものがすべて新鮮で夢を膨らませていた。
事の起こりは、linix島の掟(カーネル)が新しくなったことを小耳に挟んでいたので、自分のPCにも適用してみたのが始まりだった。
待つこと数分。再起動を促される。若者は従うしかなかった。
ところがこの画面になり・・・
すぐ信号はないとモニターは画面を消して意地悪するんだ。
キーを叩いていると時々画面をつけてくれる。その隙に入力すると・・・
おーーい!(笑 新参者をからかって遊んでいるに違いない。
何をしても復帰できないので、XP島に移動して相棒のPCで情報を集める。
export LANG=C; sudo update-manager -d
この呪文で 7.04→7.10の時代に助かった人が多数いることがわかった。よし、えい!
ちゃらららん。ランタイムエラー出た。orz 何度やってもランタイムエラー。もういい。もう一度XP島にいこう。
ちょっと疲れたので、twitterなるもので嘆いていると知らない人に「もう一度最初からやるあるよ。」と死の宣告を受けた。もう半月待てば、こんな苦労をしなくていいのに・・・。それまで路頭に迷わなければならないのか・・・。その時、彼方のubuntuシティで違う画面が表示されているのが見えた。
おおー、助かるかもしれない。そのメッセージを確かめにubuntuシティに戻る。なになに?
x serverがどうしたって? コイツが意地悪してるのか。XP島に戻って検索だぁ~。そこで、こんな呪文を見つけた。
dpkg-reconfigure xserver-xorg
よーし、えい! ちゃらららん。うわぁお、ログイン画面デターー!
そして今日も若者の冒険は続く。











