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11月 22, 2007

MMRT daily life
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» 考えずにはいられない

ちょっと不謹慎ではありますが、まるでなんともなく生活していて急に「あなたは癌です。」なんて宣告されたらどうするでしょうか?

少し頭をよぎりました。よぎったんですが、そうなったらどんな行動を取るのかまるで予測もつかない。一方では、事実を受け入れ淡々と過ごしている姿が見えるし、一方では泣き叫び「なんでオレが・・・」と絶句している姿も見えたりする。要するに想像を絶する状態なんだと思いました。癌だからといって、必ず死に至るというわけでもないでしょうが、健康体よりかは確実に死が近いわけで・・・。

たぶん死ぬということをちゃんと理解していないんだと思います。ということは生きているということもあまり理解できていないかもしれない。ボクでこんなのだから、最近の子供たちが「死んでも生き返る」と思っているのは、あながち理解不能ではないのかもしれない。「死」をテーマに話すことが、なんだかターブーとされているからなのだろうか。

そしてすべてに満足して死ねる人はいないわけで、なんらかの後悔と共に生涯を閉じるだろう。そうだとすると、やはり今日できることは今日してしまう姿勢でいなければならないということか? しんどくても全力で走り続けるしかないのか、人生ってヤツは。 :idea:

11月 21, 2007

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» 大腸ファイバー

これだけ生きていてもまだまだ初体験はあるようで・・・。

先日の健康診断の結果がすべて出ました。血液検査でコレステロール値だのγ-GTP値だの少々高めだったことは予想されていましたが、大腸がん検診に引っかかったのは意外でした。要するに便に血液が混じっていたのですが、これだけでは癌であるとは言い切れません。そこで「大腸ファイバースコープ」です。(涙)

以前胃カメラは呑んだ?ことがありますが、コイツは初めてです。イメージとしては、非常にかっこ悪い検査であると認識してます。まだやったことがない人のためにお教えしておきましょう。(なにげに上から目線)

まず、検査予約します。すると麻酔の要否をたぶん聞かれます。既に経験済みだった嫁さんが麻酔(要)にしてくれていました。検査前日、午後7時から絶食が始まります。食事は消化のいいものを取り、その後は少々の水、ガム、アメなら摂取OKです。寝る前に下剤を飲んで検査に備えます。当日、病院にて2時間かけて2リットルの「経口腸管洗浄剤」を飲みます。これが、アクエリアスを薬品にしたような味でどうも馴染めませんでした。これなら「バリウム」の方がうまかった?ような・・・。最初の1時間はいいですが、その後はトイレにいる方が長い感じです。 :sad:

そして、検査前に下着から「穴あきパンツ」に着替えます。どんなプレイやねんとか内心突っ込みつつ、ベッドに横になります。麻酔を打ってもらい・・・ここではじめて気づきましたが、私はどうも麻酔が激しく効く体質のようですぐに朦朧としてほとんどその後の記憶がありません。朦朧状態のまま検査終了し、そのまま別室のベッドでずっと寝ていました。

薬品版アクエリアス ポリープ発見

嫁さんが途中から来て立ち会っていたので先生の話はすべて聞いてくれていました。あとは、検査の結果待ちではありますが・・・ポリープ1個発見。これは切除して検査です。先生によると「良性」だろうとのこと。あと、「痔」を宣告されました。あぁ、バイク乗りの宿命なんでしょうか? なにげに悲しいです。とりあえず最悪の宣告はされなかったのでよしとしましょうか。 :wink:

11月 13, 2007

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» 完璧主義とうつ病

今はそんなことないんですが、少し前までならかなり当てはまりますな。

完璧主義の人ほど発症する「うつ病」

まぁ、さすがに2週間までは引っぱりませんが・・・。そうか「完璧主義な性格」はヤバいですか。そうですか。 :arrow-u:

完璧主義もいろいろと条件が揃わなければ発動せんものです。湯水のようにお金があればそらもう青筋立ててTRXを限りなく新車にしてることでしょうし、天才ならこのサイトをもっと思うとおりに改造していることでしょう。したくてもできないのが現実であって、そのジレンマがモチベーションとなることも多々あ