日本でも正式に使用できるiPhoneがようやく発売されました。 (ちなみに、2GのiPhoneを持っていたりします。 ) 発売日の7月11日は平日で、しかも、一番確実に入手できるであろうソフトバンクショップ表参道では、4日前から行列がスタートし発売日前日の深夜には発売日分は締め切られてしまうという、何ともサラリーマン泣かせの発売だったわけですが、今日、何とか手に入れることができました。 発表されたときから考えていたとおり16GB ホワイトを購入しました。 購入したのが量販店なので、アクティベーションなどはすべて自分でやる必要があります。 箱も、未だビニールがかぶったままです。 出かけてから帰ってくるまでに10時間、猛暑でくたくたですが、これから、画面の保護シート張りとアクティベーションです。 以下、今日の行程の記録。 まず、1000人近くで締め切られたとはいえ、3日間はiPhoneしか販売しないということは、結構潤沢に用意されているだろうと一縷の望みをかけて、5時起きで表参道に行ってみることにしました。 表参道には7頃到着したのですが、すでに、100人近くの人が並んでおり、しかも、最後尾で在庫は8GBのみとアナウンスされていたので、すぐさま並ぶのは取りやめ、別の店を探すことに決定。 半分あきらめつつ、都内のソフトバンクショップを行脚しようかとと考えましたが、昨日読んだ記事にあったヤマダ電機のLABI1高崎オープンを思い出して、どうせダメ元なので高崎まで行くことに … 電車に揺られること約2時間、9時30分過ぎに高崎に到着。こちらはこちらでオープン記念の特価商品を求める人で大行列になっていましたが、それには目もくれず、開店と同時にソフトバンクの携帯コーナーへ。 16GBホワイトと8GBが残っているということで、整理券をもらうために列に並び、注意事項などが書かれた書類にサインし、12時から受け付けの整理券をもらうことができました。 受付まで時間をつぶし、手続きに入りましたが、ソフトバンクの契約用のシステムが混雑しているためか、手続きに約40分、さらに受け取りまで15分ということで、午後1時前にようやく入手することができました。
ようやく我が家(住んでいるマンション)にもFTTHがやってきました。 NTTのBフレッツマンションタイプ(VDSL)で、マンションのMDFまでが光ファイバーで、そこからは通常の電話線(メタル配線)で各部屋へつながるタイプです。 今のマンションに入居するとき、単独でBフレッツを入れようとしましたが、部屋までと室内の配線が埋め殺しになっているタイプの建物だったことと、エアコン用の配管からの引き込みも、大家さんの許可がもらえなかったことで断念してADSLを使っていました。 今回マンションタイプが入るということで、早速、ひかり電話と同時に申し込むことにしました。 申し込んでから工事まで、2週間ほどかかりましたが、当日、工事の担当者が1人やってきて、壁のモジュラージャックの配線を確認、元々配線が2本あったようで差し替えを行っていました。 それから、VDSL宅内装置をモジュラージャックと接続し、確認用のPCをつないで局内工事の連絡など諸々をやりながら開通を確認、持ってきていた宅内装置のMACアドレスが局側に登録されていたものと違っていたようで、その変更のために普通より少し時間がかかったようですが、工事自体は1時間弱で終わりました。 VDSL宅内装置は、ひかり電話対応のルーター機能が一体化しているRV-230SEというものでした。最近使われ出したもので、以前は別々のものだったようです。 ルーターはYAMAHAのRT58iを使っているので、RV-230SEのルーター機能はスルーさせて、ひかり電話専用で使っています。 プロバイダなどの環境は変更していないので、RT58iはADSLの設定をそのまま使っています。 早速、フレッツスクウェアで速度チェック。 結果にはばらつきが大きいですが、良いときには90Mbps弱出ています。 フレッツスクウェアは網内のスピードなので、外に出たときのスピードはどんなもんでしょう。 ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果 http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0 測定時刻 2008/05/05 17:50:28 回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows XP/東京都 サービス/ISP:Bフレッツ マンションVDSL方式/DTI サーバ1[N] 55.4Mbps サーバ2[S] 57.7Mbps 下り受信速度: 57Mbps(57.7Mbps,7.21MByte/s) 上り送信速度: 40Mbps(40.7Mbps,5.0MByte/s) 診断コメント: Bフレッツ マンションVDSL方式の下り平均速度は28Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から95%tile) SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com) 計測日時 : 2008年5月05日月曜日 17時51分13秒 下り(ISP→PC): 52.98Mbps 上り(PC→ISP): 46.59Mbps その他もいくつか確認しましたが、50Mbps台の結果が出ています。 ADSLの時は最速で6Mbps台だったので、結果としては非常に満足しています。
セットアップ中ですが、ハードディスクのフォーマット選択でつまずいて2回繰り返すことになってしまいました。 OSの再インストールから始めたんですが、その際、HDDのフォーマットをMac OS 拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)を選びました。 Apple推奨はMac OS 拡張(ジャーナリング)の方なですが、Mac OS X Leopardが正式な「UNIX」に認定されたということで、こっちでやりました。 そんなこんなで、さくっとOS再インストール後、続けてアプリのインストール、アップデートをやっていったのですが、やっぱりというか何というか、アップデータが当てられないアプリが出てきたり(Canonのデジタル一眼用のアプリです)、インストールできても起動できないアプリがあったり(ProAtlas X3です)で、まぁ、それぞれ代わりになるアプリがないわけじゃないんですが、他に使いたいアプリで同じようなことになるのもいやだったので、被害が少ないうちにフォーマットし直して、一からやり直すことにしました。 かっこつけずにオススメでやっておけば良かった …
届きました。 メモリを入れ替え、現在Hardware Testを実行中。 その後、セットアップします。 なんか1年前と同じ流れだけど、今回はとぎれないようにがんばろう。
届きました。 メモリを入れ替え、現在Hardware Testを実行中。 その後、セットアップします。 なんか1年前と同じ流れだけど、今回はとぎれないようにがんばろう。
出荷通知が来た。 って、注文確定の時は 2007/11/27 - 2007/11/29 までに出荷 2007/12/03 - 2007/12/05 までにお届けの予定 だったんですが … 早ければ明日には届くかも。
立て続けに … 1年前、2代目MacBook Proを購入しましたが、Leopardが出たこともあり(というより新しいのが欲しくなった)3代目に買い換えることにしました。 例によってCTOにしたので届くのは来週の予定です。 構成は、前と同じくHDDを最大容量に変更したのとキーボードをUS版に変更。 Processor : 2.4GHz Intel Core 2 Duo Memory : 2GB 667 DDR2 SDRAM - 2×1GB Hard Drive : 250GB 5400rpm HDD Optical Drive : SuperDrive 8X Display : 15″ Widescreen Display Keyboard : BackLight US Keyboard Mac OS Language : Mac OS-JA Country Kit/AEX : Country Kit-JPN 250GB 5400RPMのHDDが選択できるようになったのは大きいですね。 CPUを2.6GHzにしなかったのは、単純に値段との関係です。 メモリは今回も別購入で4GBにします。というか相変わらずCTOのメモリは高すぎ(サードパーティのものなら¥28,800(2GB x 2)でCTO価格の1/3で済む)。 Penrynコアのモバイル向けCore 2 Duo(Quad?)が出てモデルチェンジとか、次回のモデルチェンジで筐体デザインが変わるのかとかいろいろありますが、CPUは待っててもしょうがないし、今のアルミ筐体は好きだし、タイミングとしていい時期かなと。 とにかく到着待ち。 3代目が出たのは6月なので今さらですが、2代目からの変更点を覚え書き。 FSB800MHz化(677MHz) MCHがPM965Expressに(PM945Express) CPUが2.2GHz、2.4GHzに(2.16GHz、2.33GHz) 最大メモリが4GBに LCDのバックライトが白色LEDに(冷陰極管(CCFL)方式) GPUがGeForce 8600M GTに(ATI Mobility Radeon X1600) SuperDriveが8倍速に(6倍速) わずかに軽量化、バッテリ駆動時間が少し延びた 等 が6月に、11月に入って、 CTO時に2.6GHzのCPUが選択できるようになった(2.2GHz、2.4GHzのみ) CTO時に選択できるHDDが250GB 5400rpm、200GB 7200rpmになった(200GB 4200rpm、100GB(?) [...]
早速、復帰第1発目。 ほっぽらかしている間に、PCを組み替えました。 Athlon64 X2からCore 2 Duoにしました。 前のPCはマザーボードのせいなのか、USBが不安定で、カードリーダーでの読み書きや、iPodをSyncさせるとハングアップする状態でしたが、組み替えてからは至極安定しています。 CPU : Intel Core 2 Duo E6700(BX80557E6700SL9S7) FPO/BATCH#:L628A348 HSU : Thermalright Ultra-120 FAN : Scythe NMB-MAT 4710KL-04W-B19-V54(1600rpm) M/B : ABIT AW9D-MAX(Rev.1.0 BIOS 1.5) MEM : Team Xtreem Series PC2-6400 Dual Channel 2GBKit(1GB x 2) TXDD2048M800HC4DC G/A : Leadtek WinFast PX8800GTS TDH(PCI-E x16, GeForce8800GTS) NIC : Intel PRO/1000 PT Desktop Adapter(PCI-E x1, Intel 82572EI) SND : Audiotrak Prodigy HD2(PCI) DVD1 : [...]
前のエントリから、1年もほったらかしにしてのか …
ぼちぼち再開しよう。
前のエントリから、1年もほったらかしにしてのか … ぼちぼち再開しよう。
今日、無事に届きました。 現在、日本語以外の言語、FileMaker ProとOffice2004とiWorkのデモ版、OmniOutliner、をはずし、X11を入れてOSの再インストール中。 HDDを200GBのものにしたので、パーティションを切った方が使い勝手が良いような気がするので、OS用とデータ用に分けてみました。 当分この状態で使ってみて、問題が出たらパーティションを切り直すか、切らずにそのまま使うか決めることにしよう。 以下覚え書き。 Intel ベースの Mac で利用できる、起動時のキーコンビネーション インストールディスクからの起動とか、シングルユーザーモードでの起動とか。 ここに書かれていないもの # Resetting Power Management Unit. 1. shift+control+Option+Powerを押し5秒後に放す。 2. Powerを押して起動する。 # Resetting Parameter RAM 1. command+option+p+rキーを押さえながら電源を入れる。 2. 起動音が2回聞こえるまでキーを押し続ける。 3. キーをはなす。
今さらではありますが、MacBook ProがCore2 Duoを搭載してパワーアップしました。 ASCII24 - Mac 24 エンコードが35%高速化! これが“Core 2 Duo”の実力だ 2倍のファン回転数で10度も低下! 実はあまり“熱くない”新MacBook Pro ITmedia 最新「MacBook Pro」の本当の意味 など、レビュー記事を読むと、パフォーマンスアップは当然として、 最大メモリ容量が3GBにUPした カスタマイズで200GBのHDDが搭載可能になった SuperDriveがDL対応になった FireWire 800のポートが復活した iSightのカメラ横のインジケータが筐体を透過するものになった 標準のファン回転数を上げて積極的に冷却するようになった 背面の排気用スリットの形状を変更して排気口の面積を広げた などCore DuoのMacBook Proで不満点となっていた細かいところが改良されているようです。 と、いうわけで注文してしまいました。というか、出荷済みのメールがすでに来ていますので、週末までには届きます。 当然?Apple Storeでカスタマイズしたもので、標準仕様から変更したのは、HDDとキーボードです。 Processor : 2.33GHz Intel Core 2 Duo Memory : 2GB 667 DDR2 SDRAM-2×1GB Hard Drive : 200GB Serial ATA Drive@4200rpm Optical Drive : SuperDrive 6X Display : 15″ Widescreen Display Keyboard : BackLight US Keyboard Mac OS Language : Mac OS-JA Country Kit/AEX : Country Kit-JPN カスタマイズをこの2点だけにしたのは メモリは値段が高すぎ、安いものが出回れば自分で交換できる。 HDDは4200rpmな点は気になるけど、交換するのは面倒なので大容量の方が良い。 クリア液晶は好きじゃない。 キーボードはやっぱり英語 という理由です。 週末が楽しみです。 [...]
前のエントリから4ヶ月半もたってしまいました。 忙しかったり、家の引っ越しがあったりしたでどうしようも無かったのですが、ようやく落ち着いてきました。 その間、Commented entory listプラグインにトラックバック、コメントをたくさんもらいました。 そのうち、WordPress2.0.5でコメントもトラックバックも無い場合にエラーが出るという海猫さんのトラブル対策として、まおうさんから頂いたコメントの修正をしたものに差し替えたアーカイブをアップしています(バージョンはそのまま)。 お二人ともどうもありがとうございました。
突発的に欲しくなり、買ってしまいました。 Zaurus SL-C3100を6GB MDに換装して使っていましたが、どうもしっくりこない-大きさとか、PIMの使い勝手とか-ので、買い換えようと思って、あれこれ考えていました(まぁ、単に新しいのが欲しくなっただけとも言えますが … )。 といっても、現状で選択肢としては、 そのままZaurusを使う PocketPC、Windows Mobile(WILLCOM W-ZERO3とか)のモデルを買う Palmの英語版を買う ぐらいしかありません。 で、あれでもないこれでもないとあちこちWebをみていたところ、pocketgamesにTreoの最新型が入荷するというのを発見。 気がつくと、受信Boxに「注文確認メール」が届いていました。 それは6月初めの話 … いまでは、手元にT|Xとか、Treo 650(Unlocked GSM)があったりするのはなぜなんだろう …
MacBook Pro発表後のITmediaの記事「MacBook Pro」の気になるトコロ (2/2)では ――Windows、動きます? 「アップルとしてはWindowsの動作について関知しないし、サポートもしません。ただし、Mac上で(Windowsを)動かなくするような、特殊なことをするつもりもありません」。 とAppleのコメントを紹介していましたが、一転して、次期Mac OS XのLeopardでは、Windows XPのデュアルブートをサポートするようです。 そのパブリックベータとして、Boot Campというソフトがリリースされています。 Windows XPのブート自体は、すでにユーザーベースで成功していますが、PC用のディスプレイドライバが使えなかったり、AirMacがドライバが無くて動作していなかったようなので、Appleがベータ版とはいえ各種のドライバを含めて正式にサポートしたというのはすごいことだと思います。 余っているXPがあるので、今度の土日にでもやってみよう。 Apr 09, 2006 @ 02:43 追記 MacBook Proに入れてみました。 やり方は Mac24 - 【Boot Camp】OS XとWindows XPのデュアルブートが可能なIntel Macの作り方 ITmedia +D PCUpdate - もうみんなMacを買えばいいと思う――Apple純正「Boot Camp」をさっそく試した あたりに詳しいのでここでは書きませんが、 AirMacを認識してくれない(多分AirMacカードが日本向けになっているため) トラックパッドのボタンが1つなので、右クリックができない(ツールはあるみたい) ことをのぞけばあっさり動きました。 今のところはMacBook ProであえてWindows XPを使おうとは思わないので、ハードディスクの容量がもったいないので現在はノーマルの状態に戻しました。
プリインストールを信用しないわけではないですが、OSを再インストールしました。 個人的な好みで、使用言語は英語にしています。 続いて、PowerBook G4にあるデータを移行します。 移行アシスタントを使う PowerBook G4からDVD-R、HDDなどにコピーする PowerBook G4をターゲットディスクモードで起動しMacBook Proと接続する LANで共有させる といった方法がありますが、今回は、PowerPC → Intel Core Duoという大きな変更があるので、1.の移行アシスタントでがばっと移してしまうとトラブルの元になりそうな気がしたので、1.以外の方法を使うことにしました。 両方とも無線LANで接続しているので共有させようかとも思いましたが、今回はお手軽さで3.のターゲットディスクモードを利用してデータをコピーしました。 コピーしたデータは作成したファイル類、メールのデータ・アカウントなどの設定、Safariのブックマーク、ダウンロードしたソフト、2chのログなどです。 あと、Terminalで使うShellの設定ファイルもコピーしました。 メールのデータとブックマークが移せたので、ようやく日常的に使えるようになりました。 今日はここまで。後はアプリケーションのインストールを残すのみです。
届いた~ 先ほど受け取りました。 薄くなっているせいか、数値以上に幅広に感じます(PowerBook G4 15inchとの差は9mm)。 なにはともあれ、電源を入れる前に、まずメモリの増設(というか入れ替えですね)をやってしまいましょう。 やり方は、ASCII24 » 写真で分かる! MacBook Proのメモリー増設手順に写真付きで載っているので、詳しくはそちらで。 ちなみに入っていたモジュールはhynix純正のもので、取り付けたのは、SanMaxの直販サイトから買ったSMM-N1G-667という1GBのモジュール2枚です。 メモリ増設自体は簡単なので、5分ほどで終了、電源を入れました。 この後は、他のMacの初回起動時と全く同じで、 使用言語の選択 → ネットワークの設定 → Apple IDの入力 → ユーザー登録情報の入力(Apple IDがあればそこから情報を持ってきてくれます) → .Macアカウントの設定 と初期設定が進みますので、さくっと終わらせると、デスクトップが表示されます。 初期設定の段階で、環境移行アシスタントで以前使っていたMacから環境を写すことができますが、ここではスキップしています。 初回起動時は、自動でソフトウェア・アップデートが起動しますが、いったん再起動させ、ハードウェアテストをやっておきました(メモリを入れ替えたので)。 とりあえず今日はここまで。
メールが来ました。 予想どおり、出荷予定日より早い出荷になりました(3-5営業日の予定が、2営業日)。 3月27日出荷、3月29日到着予定となっています。 が … 悲しいかな一人暮らしなので、受け取れるのは早くて週末になってしまいそうです。 Mar 28, 2006 @ 21:35 追記 届いていました、というか、不在票がポストに入っていました。 明日の夜には受け取れそうです。
発売当初は出荷予定日が1ヶ月以上(たしか3-4週間)と表示されていましたが、今日、見てみると、1-3営業日になっています。 先日注文したMacBook Proは、CTOをかけていることもあって、3-5営業日になってしまい、3月30日出荷、4月3日到着予定と表示されました。 実際にはもう少し早く届くかなと思っていますが(PowerBook G4の時も表示された予定日より早く届いた)、とりあえず届くまであちこちで情報収集中です。 今のところ気になっているのは、 液晶や、電源部分からノイズが出る個体がある 発熱が大きくて、筐体が結構熱くなるらしい といったところでしょうか。特にノイズの問題では、Retail Store(銀座とか)で買った人は、交換してもらっているようですが、Webで買った人は結構苦労しているみたいです。 問題ない個体が届いてくれることを祈るばかり。
仕事がばたばたとしていたため、一月以上もさぼってしまいました。 年度末が近づいてきて、さらにどたばたになってしまいそうなので、とりあえず近況。 PowerBook G4を買って2ヶ月ちょっとしかたっていないんですけど、MacBook Proを注文してしまいました。 じつは、買った後すぐにMacBook Proが発表になって、ちょっと悔しかったんですが、ソフトの対応状況が … とか無理矢理自分を納得させて我慢していました。 が … どうにもこうにも物欲が押さえきれず、つい「ご注文を確定」をクリックしてしまいました。 とりあえず、今回もWebのApple Storeでカスタマイズしたモデルです。 内容は、 2.0GHz Intel Core Duo → 2.16GHz Intel Core Duo とりあえず最速で。 1G 667 DDR2 - 1 SO-DIMM → 1G 667 DDR2 - 2×512 SO-DIMMs 2GBにするけど、自分で買ってきてやるので、値段の下がる方で。 100GB Serial ATA Drive @ 5400rpm → 120GB Serial ATA Drive @ 5400rpm 大容量に越したことはない。 バックライトキーボード-JIS / Mac OS 日本語 → バックライトキーボード-US / Mac OS 日本語 キーボードにひらがなはいらない。 の4点で、カスタマイズの内容は基本的にPowerBook G4を買ったときと同じです。 発売当初よりも納期が短くなっているようなので、3月中に届くと良いなぁ。 っていうか、PowerBook G4どうするよ …
アップデートが出ていたのは知っていましたが、時間がとれずそのままにしていました。 ようやく時間がとれるようになったので、先ほどアップデートしました。 アップデートで、前のエントリでどうやっても解決できなかったトラックバック問題は解決したようです。ファイルを置き換えたとたんにトラックバックが飛んでいました。 サーバ側を疑いましたが、やはりWordPress側の問題だったようです。 何はともあれ一件落着。
今頃気づきましたが、どうもトラックバックが飛んでいないらしいです。 そういえば、アップデートしたときにトラックバックを飛ばそうとしたはずなのに、編集画面に結果が出てなかったような気がします。 たまたまTechnoratiをみて、ここにリンクしてくれているblogをたどっていて分かりました。 MMRT daily life » [4rd]ME2.0 プチ修正 更にリンクをたどって、 hiromasa.zone : o) (Blog) » WP 2.0 用トラックバック試験エントリ から、 終極邊疆BLOG » Patch for WordPress 2.0 trackback issue にあるパッチを当てました。 このエントリで上の3つにトラックバックをさせてもらっています。 うまくいっていると良いんですが。 Jan 22, 2006 @ 15:01 追記 どうもうまくいっていない模様。 何回もパッチが当たっているか確認してみましたが、これはきちんとできています。 以前から、TrackBackやPingBackがうまく飛ばないことがあったので、どうもサーバ側の問題のような気がしてきました。
少し時間があったので、WordPress 2.0へアップデートしました。 アップデートの手順は、 Upgrading WordPress « WordPress Codex こちらに書かれているとおりです(1.5からのアップデート方法)。 データベースをバックアップ WordPressのファイルをバックアップ プラグインをすべて無効にする wp-config.php, wp-content フォルダ, wp-images フォルダ, wp-include/languages/ フォルダ(ある場合のみ), .htaccess (これもある場合のみ)以外のWordPressのファイルを削除 WordPress 2.0のファイルをアップロード(4.で残したファイルは上書きしないこと) http://hogehoge.jp/wp-admin/upgrade.phpを実行 使っているプラグインやテーマの2.0対応のものがあればアップデートする
毎日書くと言いながら、すでに一週間が経過してしまいました。 前言撤回で、ぼちぼち書きつづっていくことにしました。というのも、結構昔のことで、思い出しつつ書くことになりえらく時間がかかってしまうので、まとまった時間がないと書ききれないからです(我ながら苦しい言い訳だ )。 気を取り直して。 タイトルのとおり、デジカメを買いました。 今までもいくつか買って使っていたことがありました。例えば、以前ここに載せたAthlon64 X2 4800+のパッケージの写真は、この前に持っていたCanon IXY Digital 600で撮影したものです。 微妙〜に手ブレしています。部屋の中で撮っていますのでしょうがないと言えばそうなんですが、デジタルカメラは画面上で簡単に原寸表示ができるので、気になってしまいます。 ということで、手ブレ補正機能がついている機種を選ぶことにしました。 手ブレ補正といっても、Yodobashi.comの手ブレ補正機能付きというカテゴリに含まれる製品を見てみると、レンズやCCDを動かして機械的に行うものと、ISO感度を上げて、シャッタースピードが遅くならないようにして結果的に手ブレが起きるのを防いでいるものとがあるようです。 しかし、好感度タイプのものは、暗い場所により強くなるとはいえ、かなりのノイズが出てしまうので、正直好きではありません。 そういうわけで、光学式手ブレ補正機能付きの機種を買うことにして、並べてみると、 Panasonic LUMIX FX-9 KONICAMINOLTA DiMAGE X1 Ricoh Caplio R3 Sony Cyber-shot T9 4機種が出ています。 その中から、Sony Cyber-shot T9を買いました。 機能的には、今時の機種なのでほぼ横並びだし、それぞれに一長一短がありますが、 レンズカバーの開閉で電源のオン・オフができるので、パッと使うことができる。 並べた4機種の中で、画質が一番気に入った。(同一条件で撮影した画像を載せているサイトが無いので比較するのは難しいですが) というちょっとした使い勝手や、好みで選びました。 そのうちに、撮影した画像を載せたいと思っています。 Sony Cyber-shot T9
昨日のエントリで宣言したとおり始めます。歳がうかがい知れてしまいますが、まぁ、そんなことは気にせずに行きます。 記憶があやふやで間違ったことを書くかもしれませんが、その辺もあまり気にせずに :wink: 初めてパソコンというものにさわったのは、中学時代の友人の家にあったPC-8001mkIIというNECの8ビットパソコンです。→Wikipedia 当時パソコンなんていうのは珍しかったので、仲間でその友人の家に集まって、わいわい言いながらゲームをして遊んでいました。そのころはハードディスクなんていうものは付いておらず、さらにフロッピーディスクすら無いマシンで(オプションとしてはあった)、カセットテープからソフトを読み込んでいました。 カセットテープですから、音楽と同じようにダビングすれば使えたので、ソフトのレンタル屋なんていう商売があったのを覚えています。 ただ、ダビングしているときに同じ部屋の蛍光灯のスイッチをいじると、ノイズが入ってエラーになってしまったということもありました。 その時に遊んでいたのは、ファミコン版も出たり、最近では携帯電話のアプリにもなった「ポートピア殺人事件」という推理アドベンチャーゲームです。 プレイヤーが刑事になって、部下に指示を出し犯人を捜すというゲームですが、このゲームがおもしろかったのは部下への指示の出し方で、ファミコン版などでは、コマンドを選択するという今でもよく使われるシステムですが、パソコン版ではキーボードからの単語入力でした。 例えば、「さがす」と入れると「どこをさがしますか」と聞いてくるので、「ベッド」といれると、何かあれば「○○がみつかりました」とか「なにもみつかりませんでした」というように進んでいくもので、コマンドを自分で入力するので、変な言葉を入れたり、見当違いな言葉を入れたりすると全く先に進めなくなってしまうゲームでした。 これ以降、パソコンに興味を持って休みの日には電気街に通い出すようになりました。 To be continued.




