先日移転した本社の六本木オフィスですが、業務多忙のため若干名ですが、ウェブディレクターの募集 [1]をいたします。 詳しくはこちら [2] 今回はこのアナウンスだけです。ゴメンナサイ...。 [1] http://www.ds-style.com/company/job_roppongi.php [2] http://www.ds-style.com/company/job_roppongi.php
弊社よりお知らせがございます。 お問い合わせについて お問い合わせについては従来と変更はございません。メールでの連絡はサポートセンターよりお願いします。電話での連絡は、六本木本社、さいたま開発分室のどちらでも受付しております。連絡先は弊社アドレスを参照してください。 [1] [1] http://www.ds-style.com/company/address.html
次世代のECサイト構築ソリューションとして今最も熱いのがMagento。 [1]海の向こうでは着々と開発が進んでおり、今夏リリースとのアナウントが出てはいるが実際にはどの程度開発が進んでいるのか気になるところ。 今年の3月から開発が開始され今夏リリースが予定されているMagento。アメリカ、ロスに本社を置くVarienという会社がプロデュースしているECサイト構築ソリューションとしてオープンソースでリリースが決定しているそうです。 この会社実は3年前から知っていまして何かやらかすと思いきや、ついに今年オープンソースという形で出てきましたね。私自身Varienブログにてこの記事を注目していたんですけど、ついに公開されたのでついでにブログにて紹介しておこうと思います。 [1] http://www.magentocommerce.com/
売上の差はますます拡大しているEコマース市場。 当サイトの姉妹サイトとしてECサイト全般の企業のニュースコラム、ECサイトのインタビューを扱ったニュースポータルサイトを本日正式に開始しましたのでお知らせいたします。 ECommerce Knowledgebase [1] http://ecnews.ds-style.com 基本的にはSEO KnowlwdebaseがSEOに関する話題に特化しているのと同様に、ECommerceKnowledgebaseではECサイトに関する話題に特化しています。 近年、売り上げの差はますます拡大し、同じ商材を扱うライバル達は、一方は売上を拡大し、一方は閉店を余儀なくされるサイトもすくなくありません。 一体その差は何なのでしょうか?そういった各店舗でのノウハウや売上アップ術などのインタビューやコラム形式で連載をしていきたいと思います。 ECommerce Knowledgebase [1] http://ecnews.ds-style.com ということで、是非ご活用ください。 [1] http://ecnews.ds-style.com/ [2] http://ecnews.ds-style.com/
2007年 下半期以降 これからはホームページなどからのお問合せ管理が楽になります。 自社サポートセンターとして運用しているeSupport [1]というお問合せ管理兼ヘルプデスクシステムのソフトウェアの販売を正式に開始しましたので、この場にてアナウンスさせていただきます。 eSupportとは何? 弊社と同業の方やホームページにお問合せフォームなどを設置している企業様なら一度は思ったことがあると思うのですが、 [1] http://esupport.ds-style.com
突然ですが、オープンソースでECサイト構築ソリューションの開発を決意しました。 ↓こちらに開発経緯を書きましたので、時間のある方はお読みください。 会社を創業して今年で丸4年目になるんですけど、今まではECサイトの構築ソリューションとしてosCommerceを採用し、それを自社流にカスタマイズして運用してきました。 この4年間で約150サイト以上のECサイト構築、小さな開発、下請開発まで含めればおそらく1,000以上だと思います。 私が費やしたこの4年間の経験値は、既に50万行を超えるソースコードとECサイトやさまざまな用途に使えるライブラリーが結構あります。 ポイントシステムやクーポンシステム、Ajaxベースのショピングカート、ウェブデザイン、チェックアウトデザインとECサイト構築において必要とされるそのほんとんどを経験した今では、自分たちの描くECサイトが既に開発できる段階にきている感じをすることがしばしばあります。 なぜなら、今まではある意味ECサイトがどういうものであり、どのようにシステム化されていくのかを構築しながら自身も同時に勉強しておりました。 これでその勉強が終わるのではなく、今度はこちら側から”こうあるべき”みたいなECサイトの将来を自分たちから作ってみたいと思うようになってきたわけです。 これは自己(自社)の成長と、Eコマース市場の競争や市場にとって、とても刺激的な事だと思います。 ここで、簡単なFAQにてどのようなシステムになるのかを紹介しておきます。 ・ソフトウェアの名称は何? GNS-Commerce(ジーエヌエスコマース)です。 ・開発環境は? PHP5+MySQL5で開発が決定しています。文字コードはUTF-8です。デザインとコードの分離にはWordPress形式のテーマを採用します。標準で3種類のテーマをつける予定です。テーマは、一般、アパレル、ポータルです。 ・引用するソースやライブラリーはある? WordPress、osCommerce、Zencart等のソースコードを一部引用する予定です。 ・公開予定は? 2008年1月を予定します。 ・開発メンバーは? 板橋憲生、他2名のSEとデザイナーで開発します。 ・ズバリ、特徴は何? WEB2.0的。 ・なぜオープンソースで提供するの? 開発スピードが早い為、サポートを主体としたビジネスモデルを基本としているため? ・osCommerceや他のECソリューションと差別化できる? テンプレートとして業種別にカスタマイズできる仕組みを考えております。例えば総合的に商品を扱うポータルサイトであれば、ポータル向きのデザインテーマに瞬時に切り替えできるシステム、機能になります。アパレルであれば、アパレル向けにテーマを開発します。一つ一つの機能をパーツとして考え、テンプレートタグによってデザインされる予定です。 ・デザイナーにとってフレンドリーであるか? MT,WordPressで採用されているように独自のテンプレートタグによりデザインは整形されるため、直接HTMLタグを編集しながら位置を変更したりすることが出来るためフレンロリーであると考えています。(現にWordPressはデザイナー天国なウェブシステムであるため) ・多言語、通貨対応はあるか? 日本語と英語、日本円と米ドルを初実装で考えております。 ・いつから開発着手するのか? 2007年10月より3ヶ月間の予定です。現時点(2007年8月末)では仕様設計段階です。 ・カスタマイズや機能追加はどのように行うことになるのか? プラグイン形式で追加し、プラグインで追加された独自タグによって機能拡張することが出来ます。プラグイン(ファイル)を削除すれば機能は停止します。 ・既存のosCommerceユーザーとの接点は? 基本的に弊社がカスタマイズ、構築にかかわった全てのお客様に関してはGNSをリリースした後も継続してサポート業務を行ないます。また、新規であってもosCommerceに関するお問い合わせ、各種相談は対応するため、今回のリリースに当たっての影響は無いと考えております。 根本的にosCommerceをチューニングしたSEがGNSを開発する為、osCommerceを利用している企業様が次の選択としてスムーズに移行できるようなコンバートシステムの開発をする予定です。
小学生の頃は必ず夏休みの課題で読書感想文なんてのがあったのがとても懐かしい。
読書感想文書きました。
僕は月に5.6冊、多い時で10冊くらいかな..読書は必ずといっていいほど習慣をつけています。ほとんどが、ビジネス関連書籍か、IT技術本のどっちかなんですけどね。時間のない人はフォトリーディング [1]なんていう手法で読まれるのがいいそうです。
ちょうど今夏休みということもあって、たっぷり時間がとれたので、Requirements-Led Project management ソフトウェアの要求「発明学」 [2]というちょっと小難しいタイトルなんですが、書店で立ち読みした瞬間、これは買うべき価値ある本だと思い昨日購入し瞬く間に読破してしまいました。こちらの著者はジャームズ・ロバートソンさんという方で、表示の裏面に記載のあったこと一言がズバリ私の行動を後押ししました。
[1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894511193?ie=UTF8&tag=bwh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4894511193
[2] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822283216?ie=UTF8&tag=bwh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4822283216
次世代のECサイト構築ソリューションとして今最も熱いのがMagento。 [1]海の向こうでは着々と開発が進んでおり、今夏リリースとのアナウントが出てはいるが実際にはどの程度開発が進んでいるのか気になるところ。 今年の3月から開発が開始され今夏リリースが予定されているMagento。アメリカ、ロスに本社を置くVarienという会社がプロデュースしているECサイト構築ソリューションとしてオープンソースでリリースが決定しているそうです。 この会社実は3年前から知っていまして何かやらかすと思いきや、ついに今年オープンソースという形で表に出てきましたね。私自身Varienブログにてこの記事を注目してきたが、昨日カタログインターフェースが公開されたのでついでにブログにて紹介しておこうと思います。 Eコマースを専門とする会社が制作しただけあってデザインはプロタイプにもかかわらず私の評価の中では安心できるものだった。それと、Magentoの特徴の1つでもでもあるGoogleカレンダーやgmailのように管理画面のデータ操作性機能にAjaxが使われておりとてもスムーズだったのには驚き。以下、Magentoのホームページで紹介されているキャッチコピーを日本語的に英訳すると次のように書かれている。 1. 柔軟性 MagentoはオープンソースEコマースソリューションの中でも、プロフェッショナルと言えるレベルにあります。それは、お客様のニーズに合わせたオンラインストアを構築するのに、余計な手間やデザインの制限などを気にせず、柔軟に対応できるからです。Eコマースソリューションにもはや煩わされることはありません。 2. 優れたスケーラビリティ オンラインストアは(利用者や負荷の増大に応じて)日々年々、レベルアップが必要となります。Magentoなら、あなたのサイトの性能や機能をこれら要求に応じて柔軟に向上させることが可能です。そのため貴重な時間を余計な作業のために割く必要はありません。 3. プロフェッショナル&コミュニティサポート 他の多くのオープンソースEコマースソリューションと違って、Magentoは専門的な、信頼できるサポートを提供します。また、コミュニティもご利用になれます。 4. スムーズなインテグレーション サードパーティのソリューション(商品・ソフトなど)を統合するのもMagentoなら簡単に行うことができ、時間と手間を節約できます。 5. 最先端機能 商品タグの設定、マルチアドレスシッピング(1回の注文で複数の顧客に対して出荷が可能になる機能)、商品比較システムといった機能に対して、余計な費用をかける必要はありません。 ところで、現在osCommerceは2.X系の開発は終了し、3.0系のリリースに向けてOSCプロジェクトチームは準備を進めているが、同時にMagentoの存在も大きく私の興味を揺さぶるっている。osCommerceのVer3.0系のロードマップ [2]を見る限り、Ver2系をのソースをかなり受け継いでいるので、安定度からみれば骨太だと思われる。Ver3系ではPHP5 [3]への対応を強く懸念しているのだろうか。Ver3が正式にリリースを迎えるころにはアメリカ系ホスティング会社がPHP5への完全対応が前提となりそう。もちろんPHP4系でも動作するがパフォーマンス部分がどうなるか心配。どちらにしてもosCommerce3.0系と真っ向から激突するのがMagentoであることは間違いないと思う。同時期リリースなんてのもあり得る。 osCommerceは5年以上に渡ってソースコードが改良されていることもあって、3.0系におそらくコードは引き継がれると思っているので安定性とはたぶんMagentoよりも↑だろうと。一方Magentoはまだ運用環境などのインフラ整備面は何もアナウンスされていないが、おそらく定番仕様となるPHP4.X系+MySQL4系だろうか。 osCommerceがVer3.0を先にリリースするか、それともMagentoが行くか、かなり楽しみである。先日問い合わせした所、ROY氏によるとマルチバイト対応を考慮して設計されているとのこと。多言語対応の設計とのことらしい。 [1] http://www.magentocommerce.com/ [2] http://www.oscommerce.com/community/roadmap [3] http://www.oscommerce.com/about/news,128
現状で配布されてるMobile eyeも悪くないが、システマチックなインターフェースであり、ユーザーフレンドリーでない。
ネットサービスは無料、有料を問わず、使ってもらって何ぼの世界。
で、日本発でモバイルブログを爆発的に増やすきっかけを勝手ながら思い込み、約3ヶ月開発に着手。 本格的な携帯完全対応のプラグイン開発しましたので。ほぼインターフェースと機能が完成したのでちょっとだけ紹介します。(まだ配布ではありません)
WordPressユーザーの皆さん、あと数週間ほどお待ちください。
主な特徴は次の通り。
携帯端末からの投稿、編集可能
メール送信による投稿可能(専用メアド、メールボックスは弊社が無料提供)
プロフィール独自設定
アバター独自設定
携帯無料検索エンジンへの自動登録機能
スクリーンショット
[1]
プレビューボタンを押したときの画面
[2]
凝った点はメール送信でブログが投稿できる点。これには極限まで手間を省くようにシステムを設計した。
PHPのsoket関数がサポートされていればわずか5秒程度でメールアドレスをリアルタイムで作成でき、お手持ちの携帯電話へそのメールアドレスが送信される。そのアドレスをお気に入りなどのアドレス帳に登録さえしておけばいつでもブログに投稿できるという仕組み。
件名はタイトル、本文はブログ記事本文、添付ファイルをつければ自動的に画像が表示される。カテゴリはWordPressブログでデフォルト設定されているカテゴリに挿入される。
[1] http://www.ds-style.com/blog/2007/07/07/wordpressyaydhyyedhee/wp-mobilejpg/
[2] http://www.ds-style.com/blog/wp-content/uploads/2007/07/wp-mobile-2.jpg
ちょっと、こんな説明をさせてください。例えばとある会社の営業時間が次の通りとします。 月曜日 9:00 - 18:30 火曜日 9:00 - 18:30 水曜日 9:00 - 18:30 木曜日 9:00 - 18:30 金曜日 9:00 - 18:30 土曜日 休み 日曜日 休み
昨年ローカライズを行った注文編集モジュールですが、本家版ではバージョンが3.0となっており、最新版の注文編集モジュールの動作テストを兼ねてインストール、動作検証を行ったところ、特におかしな箇所が無かったため、そのまま日本語で利用できるようにローカライズを行いました。osCommerce2系をご利用のショップ様で使えます。 Download [1] このモジュールは何? これはosCommerce2系すべてにある管理画面で参照できる注文データを後から編集したり、商品を追加(削除)したり、価格を変更したりすることが出来るモジュールです。 インストール ステップに従いインストールを行ってください。インストール方法はダウンロードデータ内に含まれるinstall.txtに記述されています。 インストールはPHPやプログラムの理解が出来ていない初心者が行う場合、予期せぬ事態になる場合があるので自己責任にてお願いします。 このモジュールは2007年5月1日に公開されたv3.0.1 Order Editorを日本語にローカ ライズしたものです。 オリジナルを入手するには次のURLで公開されています。 http://www.oscommerce.com/community/contributions,1435 [2] このモジュールの公開掲示板(英語) http://forums.oscommerce.com/index.php?showtopic=54032 [3] スクリーンショット オンラインデモはこちら [4] ログイン名とパスワードはadminです。 もし、このドキュメントに間違いがあった場合はお手数ですが、sales@ds-style.com まで 連絡いただくか、またはサポートセンター [5]よりご連絡ください。 [1] http://www.ds-style.com/blog/download-manager.php?id=2 [2] http://www.oscommerce.com/community/contributions,1435 [3] http://forums.oscommerce.com/index.php?showtopic=54032 [4] http://osc.ds-style.com/demo/2/ [5] http://www.designbomb.biz/support/index.php?_m=tickets&_a=submit&step;=1&departmentid;=3
先日投稿した内容に一部紹介したPSD2HTML [1]。発注したレポートをブログにてレビューしたいと思います。 [2] 私は4つのPSDファイルを発注したのだが、まず対応の早さ、理解度の速さは抜群。もうこの時点で5点中の4点は与えられると勝手ながら思った。 確かに社内で口頭ベースで指示するのももちろんではあるが、彼の経験値なのだろうか、私の作成したレイアウト指示図をPSDファイルと同封し.. [1] http://www.ds-style.com/blog/2007/04/02/web20-design/ [2] http://www.psd2html.com
まず、このニュース↓ ブログで使われている言語、日本語が英語を抜いて最多に [1] 2006年第4四半期にブログで最も使われていた言語は日本語で、世界中のブログ記事の37%を占めていることがわかった。(中略)世界中で作成されたブログ記事のうち、37%は日本語で書かれたもので、2位の英語(36%)をわずかに上回ったという(中略)ブログの総数は、2007年3月時点で7,000万件を超えたという。世界では毎日12万件のブログが誕生しており... 日本人は勤勉!? 7000万ブログ [2]、1日に12万のブログが誕生しているとはいえ、私の予想ではアクティブなのは10%?もないのではないか、と思っている。 で、今回のこのニュース私の関心事はどちらかと言うと、ブログのエンジンに何の利用しているかと言う点。おそらくこれだけ急速に普及しているはPress9でもそうだが、全部無料というのが基本らしい。 ブログといってもASPで提供しているものから、サーバに直接インストールして利用するWordPress [3]やMTまでさまざま。用は書ければなんでもいいのだが、やはりこれだけブログがあふれ出すと1つ1つの細かな自己主張にもこだわりがあって当然だと思う。私がここで言う自己主張とは、記事の内容が最も重要なのは確かだが、ビジターに対してどれだけそのブログが魅力的かどうかの点にフォーカスしている。つまり、見た目のデザインであったりということ。ASPだと、ブログのデザインやレイアウトは当然用意されたものを使うしかないので、完全なオリジナルデザインを極めることは難しい。(やはり日本人は勤勉である) となると、自前でサーバを用意して、ブログアプリケーションをインストールして.... 初心者となると敷居が高いがその反面完全にオリジナルブログを作ることができる。実際に国内ブロガーで自前サーバ(または独自ドメイン系)で運営しているのは全体のどの程度なのかわかりませんが(もし、分かる方いたら是非コメントを)、少なくともGoogle Trendsを見る限りサーバインストール型ブログソフトウェアの代表格であるWordPressは2007年になっても順調に伸びを続けている。ASPと自前ブログ、あなたはどちら? 2006年後半にはライバルMTをを抜いている。 [4] ビジネス? MTをベースに企業サイトを構築しているれる業者は多数存在するのだが、WPに関しては実際のところまだ少ない。(ない訳ではない) [1] http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000028-imp-sci [2] http://www.sifry.com/alerts/archives/000493.html [3] http://www.wordpress.ne.jp/ [4] http://www.google.com/trends?q=wordpress,+movabletype&ctab=0&geo=JP&date=all
WordPressをベースにホームページを全て作り直しました。2005年暮れごろから自社サイトを全てWordPress [1]ベースで作ろうと思ってはいたんですけど、あいにく時間が取れなくて2年が経過してしまいましたが、今回自社サービスであるBWHサイトをフルWordPress [2]化しました。WordPress化したことのメリットは次の通り。 ネット環境さえあればいつでも、どこでもホームページの更新が可能。 WordPressの豊富なプラグインによってカスタマイズ、機能拡張は無限大。 RSSやAtomなどの規格に対応。 Web標準w3cに対応。 無制限なページの作成が可能。(リンク、サイトマップは自動生成) URL美。 よく、ビジネスブログとかでサイト全体をMovableTypeで構築するという業者は多数いるみたいなんですけど、WordPressで行なっている業者は未だ見た事がなかった(実際はあるのかな..?)のでこの際あえてやってみました。ご存知の方もいると思うのですが、WordPressはどちらかと言うと個人向けのサーバサイドブログアプリケーションとして非常に有名です。以前にもポスト [3]しましが、今年はWordPressがMTをたぶん追い越すでしょう。 で、記事の投稿にはブログとページ機能の2つがあって、ブログ機能はその名の通り定期的に記事を投稿していく機能で、ページ機能は自己紹介など単一ページに利用するように設計されています。今回WordPressのテンプレート [4]を自社製作しまして、このブログ機能とページ機能をフルに活用して構築してみました。性格上、一度作り出したら止まらないもんで、この週末の金土日、3夜連続で久しぶりにコードを打ちました。ちなみにWordPressのマニュアルWiki [5]とにらめっこです。テンプレートタグ多すぎです..。 主に新着情報や障害連絡はブログ機能で、商品やサービスの紹介は全てページ機能 [6]で作成。 ブログロールといってリンクを登録できる機能があるのですが、これもかなり使えます。リンクはカテゴリ階層をつくることができるので、リンクを登録するときはカテゴリ単位で登録しておくことで、例えばAページに関連するリンクがあれば、AページにはAAカテゴリのリンクを表示したりすることができるのでとても重宝します。その他にも指定したページのみに指定したカテゴリのリンクを表示したり、リンクの並び方を設定したりと… ただ、実際には頭に描いていることを実行するのにかなり苦労はしましたが。ここ1週間でWordPress本家サイトのwiki [7]マニュアルを熟読しました。久しぶりに勉強しました。マニュアルを読めば読むほど、よくできたブログシステムであること、恐ろしく高度なシステムに関心。使用したプラグインは次の通り。 Breadcrumb [8] ページのナビゲーションリンクを自動生成してくれるプラグイン。 ホーム » カテゴリA Dagon Design Sitemap Generator [9] サイトマップを自動生成してくれるプラグイン。 Google Sitemaps [10] XML形式でGoogleサイトマップ形式に対応。PINGもやってくれる。 PageNav [11] ページ送りのリンクをカスタマイズできるプラグイン。 1 [12] | 2 [13] | 3 [14] | 4 .... SEO Title Tag [15] ポストしたタイトルを別のタイトルに変更できるプラグイン。タイトルタグを自由に変更することができる。 wp-cache [16] 1度表示されたページをキャッシュしすることで表示速度の高速化をする。MySQLとPHPを利用しないためかなり表示が速くなります。 Related Posts [17] 関連性の高い記事を自動的にページ内に追記するプラグイン。 Search Term HighLiter [18] 検索語句をハイライトするプラグイン。検索エンジン経由で訪問したユーザーの検索語句をハイライトしてくれるので便利。 Add Meta Tags [19] ヘッダー内のメタタグをコントロールできるプラグイン。keywordやdescriptionを追加するのに便利。 今回のを機に自社サイトを全てWordPress化していこうと思っています。とりあえずこれで、やっと睡眠できます。 [1] http://www.wordpress.ne.jp/ [2] http://www.designbomb.biz [3] http://www.ds-style.com/blog/2007/01/07/movabletype-vs-wordpress/ [4] http://codex.wordpress.org/Blog_Design_and_Layout [5] http://codex.wordpress.org/Main_Page [6] http://wordpress.org/search/page [7] http://codex.wordpress.org/Main_Page [8] http://www.thedevproject.com/projects/wordpress-breadcrumb-plugin/ [9] http://www.dagondesign.com/articles/sitemap-generator-plugin-for-wordpress/ [10] http://www.arnebrachhold.de/2005/06/05/google-sitemaps-generator-v2-final [11] http://www.adsworth.info/wp-pagesnav [12] http://www.ds-style.com/blog# [13] http://www.ds-style.com/blog# [14] http://www.ds-style.com/blog# [15] http://www.netconcepts.com/seo-title-tag-plugin/ [16] http://mnm.uib.es/gallir/wp-cache-2/ [17] http://www.w-a-s-a-b-i.com/archives/2006/02/02/wordpress-related-entries-20/ [18] http://www.fahlstad.se/wp-plugins/sth/ [19] http://www.g-loaded.eu/2006/01/05/add-meta-tags-wordpress-plugin/




