浜渦さんのメインテーマ級の旋律には最初に五度の跳躍が多いのではないか?という謎を解いてみようと思います。 いずれも見やすいようにハ長調・ハ短調に移調してあります。 まず、シグマハーモニクスから印象深い二
DCとシグマが似てるのでは?疑惑がハマウズ音楽に見いだされたわけですけど(勝手に私によって)、他にもつらつらと聞いてみたら、そもそもしょっぱなに五度跳躍するテーマが多いんじゃないの?と、無駄に長い通勤時間中
悪かった。私が馬鹿だった。信者のくせに、浜渦さんの真価なんてこれっぽっちも分かってなかった……。 結局、CDが来ちゃうととたんに赤い靴を履いた女の子状態、小躍りして舞い上がったまま落ちてきません。 透明
公式サイト・プレビュー可能。 シグマの音楽にはたった一つだけ残念なことがあります。 作曲に仲野さん入っていたら、オチがついて面白かったのに!ということです。 仲野さん、ピアノの調律士でもありますから。
かつてのスクウェアミュージックの作曲家たち、光田康典、伊藤賢治、下村陽子、仲野順也、松枝賀子、などの各氏きら星のごとく名前を連ねているCDです。光田康典さんとアレンジユニットのGUIDOさんがその作曲家たちの曲をさらに [...]
Freiluftmusik 前々から作ってみようと思っていたページ。とりあえず書きかけといった調子で。 浜渦正志さんのCD情報です。絶版になったCDも少しはカバーしているはず。です。まあ、自己満足ページなので、さらっと。 [...]
随想録から。 ををををを?!!!! ハマウズさんが作曲してるらしい!! うぉ、社外の仕事もするんだ?!(驚) と思ったら、単にSGLabというスクエニと学研のシリアスゲーム用合弁会社が開発元だった……。ああびっくりした。 [...]
地元の電気店で、個人史上最安値の中古で購入。980円ですよ。DSソフトが……。しかもそれなりに大作が。 アルカイック・シールド・ヒートです。 評判は……散々でしたね……。 <!前口上;長いためスキップ推奨> 本当は、 [...]
来たー!!!! 浜渦さん新作ですよ新作!! FF13までお預けかと思っていたのでこれは嬉しい!! しかもハーモニクスというくらいなんだからきっと音が重要なキーになるはず。 ……違うとこ喜んでいますね私。 多分買うと思いま [...]
浜渦さんの随想録更新来ました……。
チョコボの不思議なダンジョンがiStoreで配信されたもよう!
CDより多少音質が落ちてもよい、という方はこちらでも良いのでは?
(チョコボの時忘れとかぶせているのかな~?)
ちなみに、このサントラに関する私の感想はこちらです。
今、田中優子の「江戸はネットワーク」を読んでいるのですが、その眼鏡を通してFF10を妄想すると、FF10って相当エロチックな話だったんじゃなかろうかーとぼんやり思っています。
まあ、ユウナは遊仙窟(=遊郭)、つまり異界の女(そして遊女=聖女=慈悲を求められる存在)で、地女では決してないもんなー。男は女の身代わりになる、というところで「なんてシンクロ」と呟いてしまいました。
あとどうも自分がマカラーニャの泉のムービーに居心地悪さを感じたのは、自分が覗きをしているよーな気分になったからなのかーと妙に納得しました。江戸時代的に考えれば、そこ、つい笑うところだよな?
これまでずーっとやってみたかったものの、とりあえずなけなしの理性と良心と無知とが「やめたほうが……」と私を引き留めていたネタを、ついに解禁してみようと思います。
専門家から見たら鼻で笑われそうな記事ですが、とりあえず、ハマウズさんと似てるかなー、たぶんこのような好みから浜渦さんまで伸びていったのだろうなーということで、好きな作曲家でもちょこちょこご紹介してみようかと。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私個人としては浜渦正志さんの音楽が癒し系であるとはこれっぽっちも思っていません。
むしろものすごい緊張感のある曲だと思っています。
なので癒し道に赴くのではありません。
このような考え方がお気に召さない方もいらっしゃると思うし、もともとひねくれた浅い音楽的背景を持ってるので「なにこの付け焼き刃的な知識で」と不快な思いをされる方もいらっしゃると思うので、そういう方は回れ右プリーズ。
浜渦さんの更新きました。 詳しくは読んでいただくこととして、「没になった曲集」がもう垂涎物。 個人的には弦楽が入ったものはすべて聞きたかった! また、A Proposalのピアノ版があるとは! これはほしい! 好きで鼻歌を歌っていたら妹に「飽きた」とまで言われてしまいましたが、これはほんとにほしい! でも10は浜渦さんとしてはあまり編曲したいと思うような曲がないのかなー。 唯一候補に挙がっているのは「襲撃」のみ。 やはり一度ピアノアレンジなさっているからでしょうか。その割にはSF2からの選曲多いなー。 もしかしたら、FF10はそもそも、自分のオリジナルというよりは植松さんのメロディのアレンジャーとしての立場意識も強いのかな、と邪推してみました。ゲームに流れるテーマを大切にするという姿勢を持っていらっしゃるし(最たるものはSF2ですが、DCFF7でもすごくよく分かります)。 たとえば「いつか消える夢」は素晴らしいですが、これは植松さんの「素敵だね」とのコンボですしね。 決戦とか襲撃とかも「素敵だね」をかなり意識した曲ではないかと私は思っています(笑)。よーく聞くと、サビの部分がね~。 あとチョコボ!チョコボ!どうして選ばなかったんですかぁあああああ…(エコー)。 さて以降、KH2ネタ。さらっと流します。
太田裕実の「風の帰る場所」(インターネットラジオ)で期間限定で発信中! ハマウズさんの声を聞きたい方(笑)、ハマウズさん音楽好きな方は是非どーぞ! ハマウズ音楽ってどんなのかなーという方にもどうぞ! 結構いろんな曲入ってるし、しかも、私が(私の好んで聞く全ての音楽の中で)唯一、胸をどきーんとさせられた曲が入っていたりします。(さてどれでせう?) ちなみに天翔る翼、二番の歌詞ですよ。一番も聞かせr(ry) あと、ちょーぅ関係ないのですが、円城塔さんが芥川賞候補になりました! おめでとうございます!
めちゃくちゃ高値が付いていたPPSF2、明日27日からiStoreでDL可能になりました!!(iTunesが起動します) 浜渦ファンの中で大変評価の高いCDです。ピアノ小曲集なので、Vielen Dank好きな方はオススメ。 興味のある方は是非!アルバム1500円だし。 レビューは後日……。 ところで、こっそり前々記事のコメント欄に追記しています。失礼しました……!読み返したら、誤解の可能性大!と慌てました……すみません……。



