オンラインストレージサービスは数多く存在している。すでにフリーでも数GBは当たり前になっている。単なる容量だけでなく、その使い勝手や機能が差別化の要因になっている。 メイン画面。ファイルのドラッグアンドドロップができる。   広告での収益がベースのオンラインストレージでは、画面遷移が多かったりして使い勝手が悪いことが多い。特にWebベースで複数のファイルが同時に扱えないのも問題だ。だがこのソフトウェアを使えば手軽にファイルが操作できるようになる。 今回紹介するフリーウェアはXdrive Desktop Lite、Xdriveのデスクトップクライアントだ。 Xdrive Desktop Liteは海外のオンラインストレージサービスであるXdriveのデスクトップクライアントソフトウェアだ。AIRで作られているので、WindowsやMac OSXで動作するのが利点だ。 共有設定。権限も自由に設定できる。   フリーのユーザ登録で5GBまで利用できるようになっており、Xdrive Desktop Liteを使うとFinderやエクスプローラからドラッグアンドドロップでファイルの移動ができる。別なマシンとの情報共有にも便利だ。 そしてファイル共有の機能もあり、友人にURLを公開することで表示/追加/更新といった権限をつけた上で公開することもできる。人にファイルを渡したい場合や、バックアップ目的など様々な利用が考えられそうだ。 オンラインストレージは便利だが、ブラウザからの操作は面倒に感じてしまう。AIRを使うことで操作の利便性が向上したXdrive Desktop Lite、ぜひ使ってみて欲しい。   Online Storage - Xdrive  http://www.xdrive.com/