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4月 6, 2008
» ワークシートのデータを表としてWordに貼り付けブログに投稿する

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Microsoft Office Excel のワークシートのデータや、Excel で作成したグラフを Microsoft Office Word 文書で表示する場合、Excel で選択したデータやグラフをコピーして、Word の [貼り付け] または [形式を選択して貼り付け] コマンドを使用するだけで、データやグラフを文書に挿入することができます。

Word 2007 の貼り付けボタンにはたくさんの機能があり、貼り付けるデータの形式や貼り付け後の使用用途により使い分ける必要があるようですし、印刷とWEB上では見た目が変わりますので、Excel で表にしてWordに貼り付け、なお且つWordpress へ投稿する場合を試してみました。

データをWordの表として貼り付ける場合

→貼り付けたデータの横に表示される「貼り付けオプション」から次のいずれかの操作を行います。

コピーしたデータの元の形式を使用する場合

元の形式を保持

Word文書に適用されているドキュメントのテーマを使用する場合

貼り付け先の表のスタイルに合わせる

データを静的な画像として貼り付ける

図として貼り付け

Excelのデータへのリンクを貼り付けて、Excelブックの元のデータが変更されたときにWord文書のデータも更新されるようにする

元の形式を保持してExcelにリンクする

貼り付け先の表のスタイルに合わせて
Excelにリンクする

データをテキストとして貼り付けて各行が一つの段落になり、セルの値がタブで区切られるようにする

テキストのみ保持

ヒント1

ワークシートオブジェクト

[ホーム]タブ→[クリップボード]
→[貼り付け]ボタンの矢印をクリック
→[形式を選択して貼り付け]をクリック
→[貼り付ける形式]ボックスの一覧で目的の形式をクリック

HTML形式

ビットマップ

画像

文字列

Excelの元のデータへのリンクを貼り付ける

ヒント2

あとからワークシート全体を編集するには

[Microsoft Office Excel ワークシートオブジェクト]をクリック

Excelの元のデータが変更されたときに
文書内の票も自動的に更新されるようにするには

[リンク貼り付け]をクリックし、
[貼り付ける形式]ボックスで
目的のオプションを選択

ヒント3

実際の内容を貼り付ける代わりにOLE(オブジェクトのリンクと埋め込み)のWordアプリケーションアイコンとして貼り付けるには

[Microsoft Office Excel ワークシートオブジェクト]をクリック
→[アイコンで表示]チェックボックスをオンにする
→アイコンをクリックするとアプリケーションが開いて内容が表示される

HTMLを使用してデータをWordにコピーし、Wordの表に表示するには

[HTML形式]をクリック

静的な画像を貼り付けるには

「ビットマップ」

グループ解除できる画像を貼り付けるには

[図](拡張メタファイル)

[図](Windowsメタファイル)

データを書式付または書式なしのテキストとして貼り付けるには

[リッチテキスト形式(RTF)]、[書式なしテキスト]、
または[Unicodeテキスト]

Excelの元のデータを参照するハイパーリンクとしてデータを貼り付ける

[貼り付け]ボタンの矢印をクリックして
[ハイパーリンクとして貼り付け]
*注/元データがあるブックを保存してから*

Excelのワークシートで対応するデータが拡張されたときに[Microsoft Office Excel ワークシートオブジェクト]としてWord文書に貼り付けたデータの範囲も拡張されるようにするには

データをコピーする前にExcelのデータの範囲に名前を付ける
→[ホーム]タブの[クリップボード]で[貼り付け]ボタンの矢印をクリック
→[形式を選択して貼り付け]→[リンク貼り付け]

このような計算式が無く、再編集することもない表は図として貼り付けるのかと思いましたが、

「貼り付けオプション」で「図として貼り付け」を選択した場合、罫線の表示が崩れました。

「形式を選択して貼り付け」で「ビットマップ」を選択した場合、文字が汚く読みづらくなりました。

「形式を選択して貼り付け」で「リッチテキスト形式」を選択した場合、Excelで指定した色がそのまま表示され一見キレイでしたが、1行目のセルの結合が取れてしまいました。(下図参照)

「形式を選択して貼り付け」で「HTML形式」を選択した場合、Excelで指定した色とは異なりましたが、一番ページにしっくりなじみました。タグ的には図で挿入したほうがサッパリしますが、計算式の無い、文字だけの表でも「HTML形式」で挿入するのが一番かと結論に達しました。

Word上でかなり書き直したりしてからブログに投稿する場合は、コードもめちゃくちゃになってしまっていることもあるので注意が必要かとも思います。Word上でコード表示もできるのいいのですが…

Excel から表をコピーして Word に貼り付けた後、「Office」ボタンから「発行」で「ブログ」を選択すると、登録してあるブログの投稿テンプレートに変わるので、発行ボタンで投稿します。(最初は「下書きとして発行」を選び、レイアウト等確認すると安心です。)

カテゴリの指定は標準ですが、タグの指定も「 Simple Tags」Wordpress pluginの使用によりタグをで囲んで設定できています。

時間のある時に計算式の含んだ表でも試してみようと思います。

ricchi text
リッチテキスト形式で挿入した場合

貼り付け, 2007, WORD

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4月 5, 2008
» Word 2007 好みの図を透かしにする

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透かしの挿入
→好みの図を透かしにする

[ページ レイアウト] タブの [透かし] をクリックし [ユーザー設定の透かし] を選択します。

[透かし] のウィンドウが表示されます。[図の選択] をクリックします。

[図の挿入] ウィンドウが表示されるので、ファイルを選択して [挿入] をクリックします。

[適用] または [閉じる] をクリックします。

このページの様に表でも透かしの画像が挿入されました。

*印刷レイアウトだと表示されますが、WEBレイアウトだと表示されないようです。
*ブログ投稿では表示されないようです。

WORD, 透かし, 2007

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» Word 2007 タブの利用

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タブの設定・削除

→目次や索引などを作る場合、項目とページ番号を「・・・」でつなぎたい時。

word 2007-tab

数字の書かれている水平ルーラーの下側をダブルクリックすると、「タブとリーダー」ダイアログボックスが表示されます。

[タブ位置] ボックスに「20 字」と入力して、[リーダー] で線種を選び、[設定] をクリックします。

*ダブルクリックした場所に左揃えタブが設置されます。削除する場合は「┗」(タブマーカー)を水平ルーラーの外にドラッグします。
*ダブルクリックした場所までの左揃えのタブ文字数が自動で表示されます。
設定したい文字数と違う場合は「クリア」をクリックしてからタブ設定をします。

word2007-tab

タブ キーを 1 回押すと 20 文字の位置でリーダー罫が表示されるようになります。

アクセスツールバーに[タブとリーダー] のコマンドが追加する方法

ウィンドウの左上にある [Microsoft Office] ボタンをクリックし、 [Word のオプション] をクリックします。

[ユーザー設定] の [すべてのコマンド] で [タブとリーダー] を選択し [追加] をクリックしてから [OK] をクリックします。

クイック アクセス ツール バーに [タブとリーダー] のコマンドが追加されました。そのアイコンをクリックするとダイアログ ボックスが表示されます。

*この文書はWord2007から投稿しました。

WORD, tab, 2007

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3月 20, 2008
» Word2007でWordpressに投稿する1

Wordpressのエディターも快適ですし、ずっとWP-AddQuicktagplugin使いだった私は、WP2.3.3にした途端使えなくなって大変困りました。丁度、表の挿入を色々試す機会があったのでビジュアルエディタに乗り換え、TinyMCE 拡張もしました。それでもWordpressのアップグレードや相性の良くないプラグインとの関係で思うようにいかず、Wordを試してみたら2007だと意外とステキだったので取りあげてみました。
普段はデフォルトのエディターで十分ですし、Windows Live Writerでもこと足りますが、WLWより動作が軽く、長文やまとめ記事にはお勧めです。

会社ではWord、Excelが使えると何かと有利なこともあるので、練習を兼ねてWordを極めてみませんか。

Word2007のOfficeボタンから発行→ブログを選び、Wordpressのログイン情報を登録します。

word2007-1

Wordpressは最初からリストに載っています。

word2007-2

Xmlrpc.phpまでのアドレスとアカウントを記入してパスワードは保存します。

word2007-3

画像のアップロード先も選べます。

word2007-4

アカウントの管理で複数のブログを管理できます。

リボンと呼ばれる上部タブメニューには、ブログ投稿の時はブログ投稿専用のタブメニューになります。
word2007-5

分類の挿入でなんと、登録したブログのカテゴリが選べます。

選んだカテゴリは分類として投稿記事最上部青字で表示されますが、ブログに投稿した時にはこれは表示されず、きちんとカテゴリ分けされます。
word2007-6

:) この記事はWordで書きました。

editor, 2007, WORDPRESS, WORD

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3月 15, 2008
» Word 2007 新しいファイル形式

新しい Word 文書のファイル形式は、新しい Office Open XML 形式 (XML は Extensible Markup Language の略) をベースにしています。XML を理解する必要はありません。XML に関する処理はすべて内部で行われます。新しい XML ベースのファイル形式では、次の機能を使用できるようになります。

  • スクリプトまたはマクロが含まれているファイルを分離し、不必要なコードまたはマクロを簡単に識別してブロックできるようにすることで、ドキュメントがより安全になります。
  • ドキュメントのファイル サイズがより小さくなります。
  • ドキュメントが破損しにくくなります。

via: ファイル形式が XML に変わった理由 - トレーニング - Microsoft Office Online

ファイル拡張子 用途
.docx マクロやコードを使用しない標準的な Word 文書
.dotx マクロやコードを使用しない Word テンプレート
.docm マクロやコードを保存できる Word 文書
.dotm マクロやコードを保存できる Word テンプレート

これまで、Word ファイルは、文書ファイルの .doc とテンプレート ファイルの .dot の 2 種類だけでした。
Word 2007 には、.docx.dotx.docm、および .dotm の 4 種類があります。
“x” は XML を表し、”m” はマクロを表しています。
基本的な文書とテンプレート、つまり .docx と .dotx にはマクロやコードを保存できなくなりました。
したがって、文書内にコードを隠すことができなくなり、日常的に使用する際の安全性が高まりました。
ただし、マクロ自体は便利な機能なので、.docm と .dotm という 2 種類のファイルを追加し、このファイル形式でコードを含む文書とテンプレートをサポートするようになっています。

via: ファイル形式の種類 - トレーニング - Microsoft Office Online

XML, microsoft office, 2007, WORD

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