パンダだよヾ(*・◇・*) 上野動物園のパンダが亡くなったから、愛をこめて。
先週の造形の授業、コラージュ完成。 その一部、何に見える?
Web Form Design: Filling in the Blanksというタイトルで、Webのフォーム設計にフォーカスした書籍が出るようです。フォームに特化した書籍はあまり見ないので、ちょっと気になってます。方向性としては、37signalsのディフェンシブ・ウェブデザインの技術―「うまくいかないとき」に備えたデザイン、「上手に」間違えるためのデザイン (Web designing books)なんかに近いのかな?
まだ、amazon.co.jpのデータベースには含まれていないようですが、LukeW | Web Form Design: Filling in the Blanks -a Web design & usability book by Luke Wroblewskiから「ペーパーバックのみ」、「ペーパーバック+PDF」がそれぞれ購入できます。
忘れないうちに書いておこう。
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その子育ては科学的に間違っています 国米欣明 サワダサワコ 三一書房 2007-11-05 |
僕は子育てに関する話が結構好きなんです。
なのでこの本もなかなか面白く読める。
まだ半分しか読んでないけど。
「科学的に間違っています」と言っているわりには科学的な根拠をきちんと示せていない、もしくは説明不足な感じがする部分が多いというか、根拠のあやふやな主張ばっかり。
ていうかそもそも「子育て」について考えるのって非常に難しい。
「科学で説明できるのか?」という気がする。
「科学的に正しい子育て」という考え方がそもそもおかしい。
何をもって「正しい子育て」とするか、というのも人によって全然違ってくるだろうし。
まあ、僕が見てて「子育て失敗してるなぁ」とか思ってしまうのは、親が子供に主導権を握られてしまっていたりするケース。
あと、自分の思うように子供が育たなかったのを、自分のせいではなく子供のせいにしようと必死になっていたりするケース。
著者曰く、今主流の「子供中心の子育て」が諸悪の根源である、とのこと。
著者の言いたいことはよくわかる。
子育てが上手くいっていないケースってのはだいたい、子供と親の関係がどことなく「ぎくしゃく」しているというか、信頼関係が希薄な感じなんですよね(かなり想像だけど)。
親が子供にどう接していいかわからなかったりするんでしょうね(僕もわからないときはあるけど)。
ていうか、この本の文章が気にくわない。
変に感情的でまるで科学的な説明になってないように思える箇所が多い。
アマゾンのレビューを見てみると、ずいぶんたくさんの人が高評価を下してるけど、どうかと思う。
こういう本の内容を簡単に信じてしまうのは良くない。
どんなものでもまずは疑ってかかるべき。
思ったのが、どんな主張であれ必ずミスリーディングしてしまう人が(自分も含め)一定数いるってこと。
例えば「子供中心の子育て」に関しても、その考え方が必ずしも間違っているわけでは無いと思うんだけども、本質を読み違える一定数の人たちがそれを悪い方向に持って行ってしまう(気がする)。
僕が思うのは、これ子育てに限らずなんだけど、周りに流されずに自分の頭でちゃんと考えないとダメ、ということ。
たとえ始めは間違ったやり方をしてしまっていたとしても、子供や自分自身をよく観察することでその間違いに気付くことができるはず。
自分の頭で考えようとせず、誰かが言っている適当な言説を簡単に信じちゃうからいけない。
あと、時代によって「正しい子育て」というのは変わってくるのだと思う。
人間はそれに適応していく必要がある。
適応していく必要があるというか、適応できなければ淘汰されるだけなんだけど。
だからこそ自分の頭で考えることが非常に重要。
ここで「自分の頭で考える」とか簡単に言ってるけど、これはそんな簡単に言えるような事じゃない。
けどその話はまた別の機会に。
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今日は、読響のコンサートで、池袋の芸術劇場に行ってきました(今年17回目)。指揮は、双子のザ・タッチのどっちかが指揮台に上がったみたいな下野竜也氏。(^_^;)
- ホルスト:フーガ風序曲 op.40-1
- エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 op.85
- ストラヴィンスキー:バレエ音楽〈ペトルーシュカ〉(1947年版)
エルガーのチェロ協のソリストは、ハーゲン弦楽四重奏団のクレメンス・ハーゲン。そして、ペトルーシュカでは、野原みどりさんがピアノを演奏するという贅沢なプログラムです。
1曲目、ホルストというと「惑星」が有名、というか、「惑星」以外聴いたことがありません。(^_^;) フーガ風序曲は、オペラ「どこまでも馬鹿な男」(1922年)の序曲なのだそうですが、いまではオペラの方はほとんど上演されないとのこと。リズミカルなフーガ風の主題と、陰影に富む中間部の対照が印象的でした。
2曲目は、プログラムノーツにも書かれていますが、ジャクリーヌ・デュ・プレの演奏で有名な曲。僕もCDをもっていますが、誰が演奏しても、どうしてもデュ・プレのそれと比べてしまいます。まあ、そういう意味では損な曲ですが、今日の演奏は、弦楽四重奏で活躍するクレメンス・ハーゲンらしく端正な演奏でしたが、もう少し情緒的でもよかったのではないかと思ってしまいました。
クレメンス・ハーゲンは、アンコールに、J.S.バッハの無伴奏チェロソナタ第1番の“サラバンド”を演奏。こちらの方が、彼にはぴったりだったような気がしました。
3曲目は、ソリストがINオーケストラでピアノを弾くという贅沢な演奏。ただ、今日の読響の演奏は、読響らしいうまさは発揮されていましたが、ストラヴィンスキーらしい、野性的なエネルギーが横溢するという雰囲気が少々不足気味。金管、木管はなかなか奮闘していましたが、弦は、もっと、おどろおどろしくてもよかったのではないでしょうか。
ということで、少々欲求不満で帰って参りました。(^_^;)
【演奏会情報】 読売日本交響楽団第150回東京芸術劇場名曲シリーズ
指揮:下野竜也/チェロ:クレメンス・ハーゲン/ピアノ:野原みどり/コンサートマスター:藤原浜雄/会場:東京芸術劇場/開演:2008年5月12日 午後7時





